この記事の主人公 「Reo」
プロフィール
名前 : Reo
年齢 : 22歳 (大学生)
副業内容 : 動画編集 (活動内容 / ポートフォリオ)
開始時期 : 2024年5月1日
初報酬 : 2024年5月30日
副業月収 : 30万円(最高月収)

こんにちは!動画編集を行っている「Reo」と申します。
この記事では、僕が動画編集で実際に稼げるようになるまでの体験談について、苦労したことなどを交えて紹介できればと思います!
副業を始めようと思ったきっかけ
金銭面と時間面にゆとりのある生活を目指し、在宅でもできる副業を探していました。
大学1~2年生の頃は、居酒屋や品出しのアルバイトをしていたのですが、アルバイトは「時間を切り売りする働き方」だと感じるようになり、将来的に活かせるスキルを身につけたいと思い始めました。
そんな中、以前から趣味で続けていた動画編集に目を向けました。中学生の頃から学校の文化祭や市の映像コンクールに作品を出展するほど好きだったこともあり、「このスキルを副業にできるのではないか」と考え、動画編集を選びました。
直近2日間のスケジュール例


課題 : 生活リズムが納期依存のため思うように自己投資の時間が取れない
自分の実働時間を減らすためにやっている対策
自分がディレクターとして編集チームを作成することで、自分の負担を軽減していく
- カット、テロップなどの部分編集の外注や動画1本を丸々他の編集者さんにお願いする
- 編集者さんから上がってきた動画に対して的確なフィードバックを行うためのマネジメント力を鍛える
副業を進めていく上での目標
動画編集で順調に稼げているので、今のところは大学を卒業したらそのままフリーランスとして活動しようと思っています。
ただ、一度フリーランスになった後に映像制作会社に入って楽しそうに働いている知り合いがいて、企業に入るからこそ見られる景色もあるのではないかと、少し気になっているところです。
掲げている三つの目標
- 金銭面
月収100万円を達成したいと考えておりますが、”やりたいこと”に躊躇なく投資できるレベルが最終目標です。 - 時間面
現状、納期によっては寝れない日もあるので、今後は睡眠最優先に仕事を気にせず余暇を楽しめるゆとりを持った生活を送りたいです。 - スキル面
ハードルが高いチャレンジにブレーキをかけなくても良いぐらい、動画編集なら「なんでもできる」と思えるレベルまで技術力を上げたいです。
今後、一層飛躍するために考えている具体的なプラン
- 動画編集スキルを磨き、編集及びディレクションによるクオリティをあげたい
- 編集とカメラ撮影を始め、より密接にクライアントにコミットしたい
- YouTubeチャンネルのコンテンツリサーチやチャンネルの方向性打ち出しも行っているため、SNS運用について学び定量的な結果が出せるようになりたい
使っている動画編集ソフト Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proは、プロフェッショナル向けの動画編集ソフトで、直感的な操作性と高度な編集機能を兼ね備えています。初心者には、機能が多く使いこなすのに時間がかかってしまうことが多いと思います。
実際、僕も最初はかなり苦戦しましたが、1ヶ月ほどで編集ソフトの操作には慣れ、YouTubeの無料情報を活用して技術的な部分は習得できました。
Adobe Premiere Proの良い点
- 動画編集案件はほとんどがPremiere Proの使用が指定されているため幅広い案件に対応できる
- 機能が沢山あるため使いこなせるなら色んな表現ができる
- Premiere Pro用のテキストスタイルやモーションなど、使用者が多い分無料でも良質なものが多い
- YouTubeで使い方を学べる
Adobe Premiere Proの注意点
- いつまで経っても解消されないバグが多々あり少し仕様に不満がある(業務に支障をきたすレベルではない)
- 学割など割引を使わないと月額費が少し高い
- ウィンドウや使える機能が多く何から始めればいいかわからないため、覚えるまでは独学だと難しい
独学で半年副業した後、動画編集スクール one frame へ

副業を始めた当初、半年ほど独学で取り組んでいました。もともと動画制作をしていたこともあり、「自分でできるだろう」と思っていたからです。だから編集技術を身につけるのが目的のスクールに入る意味はないと思っていました。
しかし、本質はそこではなく、スクールに入ることで得られるのは、他にもたくさんあります。
動画編集の技術だけではなく有益な情報が集まり、人脈を作れる
他の人の成果報告を見ることで「自分も負けていられない」とモチベーションにつなげる
独学ではこうした要素を得るのが難しく、結果的に成長スピードにも影響します。
動画編集スクール one frame に入ってよかった理由
- 動画編集の技術がしっかり身に付いた
- 一緒に切磋琢磨できる仲間を作ることができ、モチベーションを高く保てた
- 動画編集以外の有益な情報や人脈も作ることができた
スクールの費用は決して安くはありませんが、本気で取り組めば十分に回収できる投資です。最初からスクールに入っていれば、もっと早く成長できたと思います。
低単価案件と未経験のソフトに苦戦
最初は作業効率が悪く時給換算250円の時もあった
低単価案件と未経験のソフトに苦戦し、効率の悪さに悩みました。 副業を始めた当初、クラウドワークスで動画編集の案件を受注しましたが、初めて使用するPremiere Proでの編集だったため、操作に慣れるのに時間がかかりました。
さらに、これまでに作ったことがないタイプの動画編集だったこともあり、10分尺・5000円の案件に20時間も費やすことに。結果的に、時給換算すると約250円と非常に低単価になってしまいました。
また、始めたばかりで効率的な編集方法を知らなかったため、無駄な作業が多く、「もっと早くできないのか」という焦りが常にありました。
対策 : 編集時の課題を記録し、改善を繰り返した
編集を行う際は、常にメモアプリもセットで開き、「ここ改善できそうだな」と思ったポイントを随時書き留めていました。
編集が終わった後にメモを見返し、具体的にどの作業で時間がかかっていたのかを分析。改善を重ねることで編集の効率化を図り、結果的に時給単価の上昇につなげることができました。
改善例① : テロップ入力
やり方は複数あるが、これまで聞いた文字をそのまま編集ソフトに手打ちしていました。
あまりに時間がかかりすぎるため、YouTubeで効率的に文字起こしする方法を情報収集して、 文字起こしソフトとChatGPTを併用することで大まかな部分を自動化しました。
改善例② : 編集ソフトのショートカットキーを積極的に使用
本来であれば複数のマウス操作やキーボード入力が必要な場面でも1つのキーで操作が行えるような効率化を心がけました。
動画編集の副業がうまくいった一番の理由
スクールに入って、周りから刺激をもらえた
動画編集を一人で続けていると、どうしても辛い時期が出てきます。しかし、スクールに入っていたことで、同じチームメンバーの悩みを知り、「ひとりじゃない」と感じられたことが、動画編集を続けられた大きな理由です。
また、スクール内での「大手YouTubeチャンネルから案件をもらった」「月収◯万円を達成した」といった成果報告を見て、自分ももっと頑張ろうという気持ちになり、モチベーションにつながりました。
在宅ワークは時間や場所を選ばずに働けるのがメリットですが、逆に孤立しやすい仕事でもあります。そのため、積極的に同じ目標や悩みを持つ人とつながり、一緒に頑張ることが大切だと感じています。
今後副業にチャレンジしようとしている方へのアドバイス
まずはここまで読んでいただきありがとうございます!
今は動画編集で月収数十万円を稼ぐことができていますが、体感で一番大きな壁を感じたのが月収5万円を達成するまでです。 人脈・スキル・知識に乏しくすべてが手探り状態のため挫折しそうになったことが何度もありました。
ですが、そこを乗り越えると一気に売上やスキルが成長するのを肌で感じることができました。 夢や目標があって副業やフリーランスとして活動したいと思われている方は 一緒に頑張っていきましょう!!
この記事の主人公 「Reo」 活動内容
横動画制作実績の納品数100本以上や、30万人のYouTube動画制作を担当していたり精力的に活動しています。
詳しい活動内容はこちらから確認できます!

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