この記事の主人公 「けいた」
プロフィール
名前 : けいた
年齢 : 24歳 (社会人)
副業内容 : 動画編集、画像生成
開始時期 : 2024年6月
初報酬 : 2024年7月
副業月収 : 4万円(最高月収)

こんにちは!本業でIT事務をしながら、動画編集やアンケート系の副業に取り組んでいる「けいた」です 。
私が副業を始めたきっかけは、本業での休職でした。
療養期間中に「今の自分にもできることはないか」「つみたてNISAや将来の貯蓄のために、まずは月5万円を稼げるようになりたい」と思い立ち、ゼロから手探りでスタートしました。
この記事では、未経験の私がさまざまな失敗を経て、実際に副業で収益化できるようになったリアルな体験談をまとめています。これから副業に挑戦したい方の参考になれば嬉しいです!
副業を始めようと思ったきっかけ
現在、私はIT事務として働いていますが、過去に体調を崩して本業を休職した時期がありました。
療養しながら家で過ごす中で、「自分のペースで、今の自分にもできることはないか」と考えるようになり、在宅でも可能な副業について調べ始めたのがきっかけです。
当時は「月に5万円稼いで、つみたてNISAや将来の貯蓄に回すこと」を目標に掲げ、未経験から思い切って挑戦することに決めました。
1日の副業作業時間
平日 : 19時〜23時
休日 : 10時〜18時
現在の作業時間について、これ以上増やすことは考えていません。自分自身のQOL(生活の質)を考えると、無理のない今のペースが最も妥当で合っていると感じています。 限られた時間の中で作業時間をしっかり確保し、効率よく進めるために以下のような工夫をしています。
- 1日(平日)の作業計画を事前に立案する
- 隙間時間を有効活用するため、帰宅中の電車内で作業を進める
- 帰宅後、すぐに作業へ移行できるルーティンを作る
副業を進めていく上での目標
現在は、「副業収入月に10万円」を目指しています
現在の目標は、「副業単体で月10万円、本業と合わせて月30万円の収入を得ること」です。
そのためにも、今の主軸である動画作成を継続しながら、同時進行でできるプラスアルファの高単価案件を探し、さらに稼ぐ力をつけていきたいと考えています。
動画編集スキルを身につけるため、スクール「AI特化型のマイキャリ」へ

最初はアンケートやモニター系の副業にもチャレンジしていましたが、どうしても単価が低かったため、より高単価の副業を探していました。
日頃からX(旧Twitter)などのSNSでAI画像をよく見ており、画像生成や動画編集なら初心者の自分でも簡単に作れて稼げるのではと思い、AIに特化したスクール「マイキャリ」で学ぶことにしました。
ちなみに、このスクールを知ったきっかけはクラウドワークスのアンケート案件でした。
学習内容
・生成AIスキル(画像生成、文章生成、GPT作成、動画生成、動画編集、ポートフォリオ作成)
・学習期間 : 3ヶ月(1日2時間程度の学習)
マイキャリを選んだ理由 : 今流行りの「AI」を受講しつつ案件で稼げる
副業を始めるにあたってスクール選びもしましたが、他のスクールはプログラミング言語やJavaなどの学習が中心で、習得して実際に稼働できるようになるまでにかなりの時間がかかってしまう点がネックでした。
その点、生成AIであれば、日頃からX(旧Twitter)などのSNSで見かけていて馴染みがあり、初心者の私でも比較的簡単に作品を作れるのではないかと直感しました。
時間をかけてハードウェア系の基礎を学ぶよりも、実際にさまざまな生成AIソフトを触りながら実践的に学び、受講期間中から案件を獲得して稼ぐことができる「マイキャリ」のスタイルが、自分の目標に一番合っていると感じて選びました。
受講して良かった点:充実したAI環境と、卒業後も続く手厚いサポート
主要な生成AIの課金コースが網羅されている
ChatGPTやMidjourneyなど、文章・画像・動画を生成できるAIツールの有料プランが、スクールの環境でほぼ網羅されていました。
初心者が自分で一つひとつ有料契約すると初期費用が膨らんでしまうため、様々なAIを心置きなく試してスキルを広げられたのは非常に大きなメリットでした。
受講終了後もDiscordで講師に相談できる
スクール受講中はもちろんですが、卒業後もDiscordを通じて講師と連絡が取れる点は本当に心強かったです。
いざ自分で案件を獲得し始めた時に出てくる実務レベルの疑問や不安を相談できる環境があるのは、大きな安心感に繋がりました。
スクールによっては、受講後も案件獲得サポートや添削を継続して受けられるところがあります。どんなサポートが受けられるか気になる方はこちら。
→【2026年最新】動画編集スクールおすすめ5選|目的別に徹底比較
受講して気になった(悪かった)点:コスト面でのハードル
受講料金が高い
充実したサポートやAI環境が手に入る分、やはり受講料自体は高く感じました。休職中だった自分にとっては大きな決断でした。
課金コースの利用期間に制限がある
スクールで用意されている各種AIツールの課金コース利用権は「1年間」という期限付きでした。
今後フリーランスや副業として長期的に活動していくことを考えると、永続的にツールを使えるようになってほしいというのが本音です。
副業① AIを用いた画像生成 (ソフト : Midjourney)
まずは、スクールで学んだAI画像生成からスタートしました。
使用したのは、テキスト(プロンプト)で指示を出すだけで、イラスト・写真・デジタルアートなど様々なスタイルの高品質な画像を作成できる「Midjourney(ミッドジャーニー)」というツールです。
Midjourneyでできることと活用例
- テキストからの画像生成
目を引くYouTubeのサムネイル作成や、ブログ・SNS記事のイメージに合う挿絵の作成 - 特定の画像を基にしたAIアート作成
マーケティング用のポスターや、広告用ビジュアルの作成 - 画像のアップスケール(高画質化)
プロダクトデザイン(商品やロゴなど)のアイデア出し
画像生成の副業をやってみて感じた「リアルな壁」
一見すると楽しく稼げそうな画像生成ですが、実際にやってみると厳しい現実がありました。
最大のネックは、以下の2点です。
単価の低さ
継続の難しさ
実際の案件は1枚あたりの単価が「10円〜50円」と非常に低く設定されていました。
主にYouTube ShortsやInstagramのリール動画に使う素材としての依頼だったと思いますが、長くて1ヶ月、短い場合はたった2週間で案件がストップしてしまうことが多かったのです。
労力の割に稼げず、長期的な案件に繋がりにくいことを痛感しました。
そのため、画像生成での収益化は一度ストップし、より費用対効果が高く安定しやすい「動画編集」へと大きく舵を切ることにしました。
副業② AIを用いた自動字幕技術を用いた動画編集 (ソフト : Vrew)
画像生成での挫折を経て、次に主軸として挑戦したのが「Vrew」というソフトを使った動画編集です。
Vrewは、AIを活用した自動文字起こし機能を搭載した動画編集ソフトです。
字幕の自動生成やカット編集などが直感的に行えるため、特にYouTube動画やインタビュー動画、講義動画などの編集に非常に適しています。
私のような動画編集の初心者でも扱いやすいソフトだったため、現在もこのツールを愛用しています。
現在の収益
画像生成の副業では1枚数十円単位で苦労していましたが、動画編集に切り替えてからは、単価が上がりまとまった収入を得られるようになりました。
- 1案件あたりの単価: 5,000円〜
- 月間報酬: 37,000円〜42,000円
現在は月に数件の案件をこなすことで、約4万円前後の収入を安定して得ることができています。
低単価で悩んで案件がストップしていた時期と比べると、費用対効果も高く、モチベーションを維持しながら続けられています。
Vrewの主な機能とできること
Vrewの最大の魅力は、文書(テキスト)を読み込ませるだけで、画像や動画の生成・選定から、カット割り、字幕の挿入までをある程度AIが自動で行ってくれる点にあります。
- 音声認識AIによる高精度な字幕の自動生成
- 500種類以上のAIボイス(自分で音声を録音する必要がありません)
- 商用利用可能な無料の画像・動画素材、背景音楽(BGM)の活用
- テキスト(台本)を入力するだけで、AIが自動でベースとなる動画を作成してくれる機能
ゼロから自分で素材を集めて配置していく従来の編集方法とは違い、AIが土台を作ってくれるため、作業時間を大幅に短縮できます。
Vrewのメリット(ここがおすすめ!)
実は最初、動画編集に対して「めんどうそう」という先入観があったのですが、実際に触ってみると動画編集の初心者でも驚くほど扱いやすいソフトでした。
- 動画編集のハードルが圧倒的に低い
専門知識がなくてもすぐに使いこなせます。 - 文字起こしと字幕編集が一体化
手作業だと時間のかかるテロップ入れが大幅に短縮できます。 - SNS向け動画に最適
YouTubeなどに適した動画をスピーディーに量産できます。
複雑な操作を覚える前に「まずは動画を完成させる」ことができるため、挫折しにくく、初心者にとって非常に向いているソフトだと言えます。
Vrewのデメリット(注意点)
一方で、すべてをAI任せにできるわけではなく、本格的に稼ぐ上で気をつけるべき点もあります。
- 高度な動画編集には不向き
複雑なエフェクトや自由なレイアウト調整には限界があります。 - 自動文字起こしの精度
完璧ではないため、誤字脱字など手動での修正・微調整は必須です。
クライアントへ納品するクオリティに仕上げるには、AIが作ったベースをそのまま使うのではなく、自分の目で確認して誤字を直したり、微調整を行ったりする丁寧な作業が欠かせません。
苦労したこと : 最初は低単価の案件しか取れず収入が安定しなかった
動画編集を始めたばかりの頃は、やはり実績がないため自分をうまくアピールすることが難しく、苦労しました。
案件に応募しても採用率が低く、運良く獲得できても単価が安いものばかりでした。
また、継続して依頼してくれる固定のクライアントもなかなか定着せず、毎月の収入が全く安定しないことが当時の大きな課題でした。
対策:クライアント目線で「自身の強み」を明確にしてアピールする
この状況を打破するために、闇雲に案件へ応募するのをやめ、まずは「自分が提供できるスキルは何か」を徹底的に整理することから始めました。
具体的には、以下のような要素を洗い出しました。
- これまでの学歴や職歴
- スクールなどで習得した生成AIスキル
- 現在保有している資格
これらの要素をもとに、「クライアントがやってほしいと思えるものは何か?」という相手目線で、自分の強みを明確にしていったのです。
その上で、効果的にアピールするために以下の実践を行いました。
- 案件に応募する際の提案フォーマットを設定する
- 自分の実力が視覚的に伝わるポートフォリオを提示する
こうして自身の強みをしっかり伝えられるようになった結果、現在のように単価が安定した案件を獲得できるようになりました 。
独学での案件獲得に苦労しやすい理由のひとつが、ポートフォリオ制作や営業のサポートがないことです。
スクールでは案件獲得までサポートしてくれるところもあります。独学とスクールの違いが気になる方はこちら!
→動画編集は独学とスクールどっちがいい?体験談を元に自分に合う学び方を解説
今後副業にチャレンジしようとしている方へのアドバイス
すぐに結果が出なくても焦りは禁物です。
積み上げた経験はよい結果として自ずと付いてくるので、無理せず頑張って下さい!
この体験談記事を読んで
体験談を読んで、「自分ひとりで進めるのは不安かもしれない」と感じた方は、スクールという選択肢もあります。
もちろん、全員にスクールが必要なわけではありません。
ただ、
何を教えてもらえるのか
どんな人に向いているのか
を比較してから決めるだけでも、遠回りは減らしやすくなります。
気になる方は、こちらの記事を参考にしてください。
独学かスクールか迷っている方
<<< 動画編集は独学とスクールどっちがいい?体験談を元に自分に合う学び方を解説
おすすめの動画編集スクールを知りたい方
<<<【2026年最新】動画編集スクールおすすめ5選|目的別に徹底比較
この記事の主人公
Vrewを用いたYouTubeでの字幕生成などの動画編集をメインに活動しています。
クラウドワークスをメインに活動していますので、ぜひ興味ありましたらこちらからご覧ください!
-
動画編集 体験談
保護中: 山田航聖様 体験談
-
動画編集 体験談


保護中: cutplus ハマダ様 体験談
-
動画編集 体験談


子持ち主婦が未経験から動画編集の副業で月6万!30代ワーママの独学勉強法と案件獲得のコツ
-
動画編集 体験談


【体験談】出社が嫌でフリーランスへ!大学生が動画編集の副業で月収35万円を稼ぐまでのリアルな道のり
-
動画編集 体験談


【体験談】妊娠・退職を機に未経験から動画編集の副業へ!0歳児ママが単価を2倍にした軌跡
-
動画編集 体験談


【AI × 動画編集】未経験者がAIとVrewで月4万円稼いだ副業体験談を紹介!
-
動画編集 体験談


【成功のカギは同志の仲間】動画編集で月に30万円稼ぐストイック現役大学生の成功秘話





コメント