この記事の主人公 「me_bn」
プロフィール
名前 : me_bn
年齢 : 41歳 (主婦)
副業内容 : 動画編集
開始時期 : 2025年3月
初報酬 : 2025年7月
副業平均月収 :7万円
副業最高月収 : 22万円

こんにちは!「me_bn」と申します。専業主婦をしながらSNS向けの動画制作を副業にしています。
副業を始めたのは2025年3月、次女が小学校に上がるタイミングでした。「自分にも何かできる、と思える自信が欲しい」――その気持ちひとつで、動画編集の世界に飛び込みました。
最初は思うように案件が取れず、低単価で疲弊した時期もありましたが、応募の仕方や案件選びを見直したことで、今では平均で月7万円ほど稼げるようになっています。
不安を抱えながら一歩を踏み出したリアルな体験を、ありのままお伝えします!
副業を始めたきっかけ
副業開始前の生活状況
当時は専業主婦として、家事と育児を中心に毎日を過ごしていました。
ただ、家にこもりっぱなしというわけではなく、自分のInstagramアカウントで商品PRの投稿をしたり、SNS運用の仕事を個人レベルで請けたりはしていました。
生活のリズムはこんな感じです。
- 平日:家事・育児の合間に、SNS運用の作業
- 休日:基本的に家族の予定に合わせて行動
- 収入:SNS運用で収入はあったが、生活はパートナーに依存
SNSの仕事をしながらも、「これだけでは安定しない」「もう一歩踏み込んで何かできないか」という想いが、少しずつ大きくなっていきました。
副業を始めようと思ったきっかけ
SNS運用の仕事を続ける中で、自然と興味が向いていったのが動画制作でした。
PR投稿の中でも、写真より動画のほうが反応がいいことに気づいたり、TikTokやInstagramのショート動画が伸びている流れを見ていて、こう感じるようになったんです。
「これから伸ばしていくなら、動画のスキルが必要だ」
同時に、専業主婦として過ごす中で「自分にも何かできる、と思える自信が欲しい」という気持ちもありました。
ちょうど次女が小学生に上がるタイミングだったこともあり、「今が動き出すときかもしれない」と感じたのを覚えています。
SNS運用だけにとどまらず、動画制作までできるようになれば、仕事の幅も収入も広がるはず――そう考えて、本格的に動画編集を学ぼうと決めました。
副業を始める前に感じていた不安や悩み
「動画編集を本格的にやろう」と決めたものの、踏み出すまでには色々な不安がありました。
| 種類 | 具体的な不安 |
|---|---|
| 💰 収入面 | スクール代を払って、本当に回収できるのか |
| ⏰ 時間面 | 家事・育児と並行して、学習時間を確保できるのか |
| 🛠 スキル面 | PCの操作も自信がない自分に、編集ができるのか |
SNS運用の仕事はしていたものの、動画編集はまったくの未経験。ソフトの使い方すら分からないところからのスタートでした。
それでも踏み出せた理由は、ひとつだけでした。
「今のまま何も変わらないことのほうが、もっと不安だった」
SNS運用だけの状態を続けていても、収入も仕事の幅も頭打ちになる。それなら、不安があっても今のうちにスキルを増やしておこう――そう思って、一歩を踏み出しました。
動画編集を選んだ理由
最終的に動画編集を選んだ理由は、シンプルです。
- すでにやっているSNS運用と相性がいい
- 動画は今後さらに需要が伸びる分野
- スキルとして積み上げれば、長く使える
「作業量=収入」になってしまうと、子育て中の自分には限界が早く来る
単に作業をこなすだけではなく、スキルを積み上げて将来の収入の柱に育てられるものを選びたい。その基準にぴったり合ったのが動画編集だったんです。
そこで、本格的に学ぶために動画編集スクールに通うことを決めました。
1日のタイムスケジュール
平日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 〜6:00 | 起床 |
| 〜8:00 | 🏠 朝の支度・朝食・子どもの準備 |
| 8:00〜12:00 | 💻 作業時間(SNS運用・動画編集・クライアント対応) |
| 12:00〜13:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00〜14:00 | 💻 作業時間(撮影・編集・リサーチ) |
| 14:00〜18:30 | 🏠 子どもの対応・家事(夕飯準備など) |
| 18:30〜20:00 | 夕食・片付け・お風呂 |
| 20:00〜22:00 | 💻 作業時間(リサーチ・台本作成・動画編集) |
| 22:00〜23:00 | 軽い作業/情報収集 |
| 23:00〜 | 就寝 |
休日の過ごし方
休日は基本的に作業を入れず、家族との時間を最優先にしています。
ただ、納期が重なっている時期などは、休日の隙間時間にリサーチや軽い作業を進めることも。完全にオフ/完全にオンではなく、状況に合わせて柔軟に切り替えています。
作業時間を確保するための工夫
限られた時間で作業を続けるために、意識的に変えたことが3つあります。
- ダラダラSNS時間をやめた
以前はスマホでなんとなくSNSを見る時間が長かったのですが、これを意識的にカット。その時間を作業や情報収集に充てるようにしました。 - 完璧を求めず「まず終わらせる」
作業時間が長引く一番の原因は、「もっと良くできるはず」と細部にこだわってしまうこと。今はまず一通り終わらせてから、必要なら手直しするスタンスに変えました。 - 疲れた日は「作業を小さく分ける」
疲れている日や忙しい日は、無理にすべてをやろうとしません。
こんな風に作業を分割して、できる範囲で少しずつ進めます。それでも厳しい日は休みますが、完全にゼロにしないのがポイントです
副業の目標
| 現在 | 目標 |
|---|---|
| 月収 数万円〜10万円前後 | 月20万円を安定してさせる |
「やりたくない案件を無理に受けなくていいライン」として、月20万円を一つの基準にしています。
そのためにやっていること
- 単発ではなく継続案件を増やす
- SNS運用・動画制作スキルで単価アップ
- 発信と実績作りで仕事の幅を広げる
平日は日中と夜に作業していますが、家事・育児の状況で作業できない日も。安定確保が課題です。
作業時間を増やすのではなく、短い時間で成果が出せる状態を目指しています。
そのためにやっていること
- 作業を細かく分けてスキマ時間活用
- 台本・編集のテンプレート化
- 集中時間に重要な作業をまとめる
企画・撮影・編集・投稿まで一通りこなせるようになりましたが、課題はここです。
動画が「たまたま伸びる」状態から、「狙って伸ばせる」状態へ
そのためにやっていること
- 投稿データの振り返りと改善
- 伸びているアカウントの分析と実践
- 動画制作+マーケティング知識の強化
副業の内容
現在のメイン副業は、TikTokやInstagram向けの動画コンテンツ制作です。
特定の工程だけを請け負う形ではなく、企画から投稿までを丸ごと担当しているのが特徴です。
| 工程 | 内容 |
|---|---|
| 🔍 リサーチ | トレンド・競合分析、伸びている構成の研究 |
| 📝 企画・台本 | テーマ設定、構成作り、台本執筆 |
| 🎬 撮影 | 手元中心の構図で素材撮影 |
| ✂️ 編集 | Premiere Proでカット・テロップ・BGM挿入 |
| 📲 投稿 | キャプション・ハッシュタグ設計、投稿 |
実際に1本の動画を作るときは、こんな流れで進めています。
- リサーチ:トレンドや競合をチェックし、伸びている構成・テーマを参考にする
- 企画立案:参考にした要素を踏まえ、自分のアカウントに合うテーマを決める
- 台本作成:構成に沿って、撮影・編集の指示まで含めた台本を書く
- 撮影:手元中心の構図など、見やすいカットを意識して素材を撮る
- 編集:Premiere Proでテロップ・BGMを入れ、テンポよく仕上げる
- 投稿:キャプションとハッシュタグを設計して、投稿
特に意識しているのは、「テンポ感」と「見やすさ」。短尺動画は最初の数秒で判断されるので、ここを外すと一気に離脱されてしまいます。
慣れるまでに大変だったこと
最初に苦戦したのは、動画の構成作りです。
「動画編集」と聞くとカット作業をイメージしがちですが、実際にやってみると作業より「どう構成するか」を考える時間のほうが圧倒的に長いんです。
特に難しかったのは、
- 冒頭の数秒で興味を引く構成を作ること
- 離脱されないテンポ感を生み出すこと
- テロップの見やすさ(文字数・サイズ・タイミング)
最初は「とりあえず順番に見せる」「とりあえず喋った内容を全部テロップに入れる」状態で、画面が情報過多になりがち。視聴者目線で見ると間延びしていることが多く、何度も作り直していました。
最初は1本に何時間もかかっていましたが、回数を重ねるうちに「伸びるパターン」が少しずつ見えてきて、今では以前よりスムーズに作業できるようになりました。
動画編集の大事なコツ : 「最初の1〜3秒」で、すべてが決まる
投稿分析を続けてきて強く感じているのは、短尺動画は冒頭の1〜3秒ですべてが決まるということです。ここを外すとどれだけ後半が良くても見てもらえないし、逆に冒頭が刺されば多少の粗はカバーできます。
ここからは、実際に意識しているポイントを紹介します。
冒頭とテンポ感
冒頭で視聴者の手を止めるために意識しているのは、この2つです。
- 完成形や一番インパクトのあるシーンを先に見せる
- 「これ知らないと損」「○秒で変わる」など、自分ごと化しやすい言葉を入れる
料理系なら、調理開始シーンより完成した料理のアップから見せるだけで離脱率が大きく変わります。
テンポ感も同じくらい重要です。意識しているのはこのあたり。
- 不要な間をできるだけ削る
- カットを細かく入れる
- TikTokでは0.5〜1秒単位で映像に変化をつける
「ちょっと早すぎるかな?」と感じるくらいでちょうどいい、というのが体感です。
テロップと構成
テロップは「全部読ませる」のではなく、「見た瞬間に意味が伝わる短さ」を意識しています。
具体的に意識しているのは、
- 重要ワードだけを大きく
- 強調部分は色や動きを変える
- 1画面に出す情報量は絞る
文字を読ませる時間が長いほど視聴者は疲れてしまうので、思い切って情報を削るのがコツです。
構成面では、こんな流れを基本にしています。
結論 → 理由 → リアクション → CTA
最初に結論を出すことで「何の動画か」がすぐ伝わり、最後まで見られる確率が上がります。特に料理系や商品PR系では、完成イメージを早めに見せることで最後まで見られやすい傾向があります。
初報酬までの期間
初報酬までの期間:4ヶ月
動画編集スクールの卒業間際に、スクール経由で初案件をいただいたのが最初の報酬です。
ただし、最初に紹介された案件の条件は、正直かなり厳しいものでした。
月に10本(企画・撮影・編集すべて担当)で45,000円
期待していた収入には程遠く、「この単価で続けるのは無理だ」と早い段階で気づきました。
案件応募数と通過率の推移
スクール案件の単価に限界を感じてから、クラウドワークスで別案件を探し始めました。応募数と通過率の変化はこんな感じです。
| 時期 | 月の応募数 | 通過率 | 状況 |
|---|---|---|---|
| クラウドワークス挑戦初期 | 10〜15件 | 0%(全滅) | 全く通らない |
| 直近 | ― | 約20%(10件中2件) | 先月の収入は約20万円 |
最初の頃は応募しても応募してもまったく反応がなく、全滅状態が続いていました。
そこから応募文の書き方や案件の選び方を見直し、少しずつ通過率が上がって、今では先月の副業収入が20万円ほどに届くようになっています。
応募時に意識していること
始めた頃は「とにかく数を打てば、どれかは受かるだろう」と思って応募していましたが、今は1件ずつしっかり吟味して、応募文も案件に合わせて書き分けるスタイルに変えました。
量より質を意識するようになってから、採用率も明確に上がっています。
意識しているポイントは、大きく分けて「応募文の書き方」「案件の選び方」「継続性の見極め方」の3つです。
応募文の書き方
- 募集文や要件をしっかり読み込む
- 過去の実績は、その案件に近いものを選んで具体的に伝える
「とりあえず似たような応募文を量産」ではなく、1件ずつ内容を寄せて書くようにしています。
- 「対応できること」だけでなく、「どのように成果につなげるか」まで一言添える
- ポートフォリオや実績の提示は必ず入れる
クライアントが知りたいのは「やれます」よりも「どう貢献してくれるか」。ここを言語化できるかどうかで、印象がかなり変わると感じています。
- 経歴は長く書かず、要点だけ
- 一目で「この人に頼めそう」と判断できる文章に
以前は経歴を長く書きすぎていて、情報量が多いほど評価されると勘違いしていました。今は逆で、簡潔に要点だけまとめたほうが圧倒的に通りやすいと実感しています。
実際に使っている応募文例
初めまして。
SNS動画クリエイター/ディレクターとして活動しております、⚪︎と申します。
Instagram・TikTokを中心に、美容・グルメ・ファッションなどの商品PRや店舗PR動画の制作を行っており、これまで3年以上継続して運用・制作に携わっております。
特に「広告感を抑えた自然なPR動画」や「視聴者目線で共感されるストーリー設計」を得意としており、企画〜台本〜撮影〜編集まで一貫して対応可能です。
また、食品系企業様のSNS運用を2社担当しており、コンテンツ企画・撮影・編集・投稿設計までディレクション経験もございます。 現在は月10案件ほどのディレクション業務も行っております。
TikTokでは料理系コンテンツも発信しており、実際の視聴者反応を踏まえた構成設計も可能です。
⸻ ■使用環境 ・iPhone15 ・Adobe Premiere Pro(有料版) ・CapCut ・MacBook Air 15インチ(M3 / 16GB) ⸻ ■稼働時間 週20〜30時間程度対応可能です。
案件の選び方
応募の段階で、案件を選ぶときに見ているのはこの3つです。
- 継続性があるか(単発か長期か)
- 自分のスキルを活かせるか
- 無理なく続けられる条件か(納期・修正回数・拘束時間など)
単価だけで判断していた頃は、安いのに時間がかかる案件を引いてしまい、結果的に消耗していました。
今は「単価×継続性×働きやすさ」の総合点で判断するようにしています。
継続性の見極め方
「これは継続につながりそうか」を見極めるために、いくつかのサインをチェックしています。
継続につながりやすい案件の特徴
- 募集文の内容が具体的(**「月◯本」「長期希望」**など運用イメージが明確)
- クライアントの投稿頻度が安定している
- 「長く一緒にやっていく前提」で話している
単発で終わりやすい案件の特徴
- 「とりあえず1本だけ」「詳細は契約後に」など、内容が曖昧
- 募集文に運用の方向性が見えない
初回連絡や面談では、「今後どのくらいの本数を考えているか」「修正回数の目安」などはなるべく確認するようにしています。
初心者がハマりやすい失敗
私自身が振り返って、初心者が特にハマりやすいと感じるのは、この2つです。
失敗1:低単価すぎる案件を受け続ける
最初の頃は、スクール経由で月10本(企画・撮影・編集)で45,000円という案件を受けていました。
受注はもらえるのでありがたいと感じていたのですが、実際にやってみると作業量に見合わないことに気づきます。
💸 時間はどんどん削られるのに、収入は増えない。スキルもステップアップしない
この状態が続くと、疲弊していくだけで前に進めません。「単価が低くても経験になる」と割り切れる時期は短く、ある程度こなしたら早めに抜け出す判断が必要だと感じています。
失敗2:「数を打てば当たる」と思い込む
クラウドワークスに移ってからも、最初は全く同じ失敗をしていました。
- 「とにかく多く応募すれば、どれかは受かるだろう」
- 募集内容を深く読まず、似たような応募文を量産
- 結果は 月10〜15件応募して、通過0件
応募の手間だけかかって、何の成果にもつながらない。安いのに時間ばかりかかる最悪のループでした。
振り返って気づいたこと
今振り返ると、この2つの失敗には共通点があります。
🚨 「数」を追いかけて、「質」を犠牲にしていた
低単価案件を量で受けるのも、応募文を量産するのも、根っこは同じ。1件ごとに向き合う時間を削った結果、トータルでは損をしていたんです。
最初から、
- 案件は数より「条件」で選ぶ
- 応募文は1件ずつ募集内容に合わせる
この2つを意識していれば、もっと早く結果につながっていたと感じています。
単価を上げるために意識していること
単価アップで意識しているのは、シンプルに一つです。
「言われたことをやる作業者」ではなく、「自分から提案できる立場」になる
ただ言われた通りに作業するだけでは、単価は上がりません。構成や改善案を自分から提案することで、相手にとって「代えがきかない人」になっていく
――これが単価交渉の前提だと感じています。
単価が上がったきっかけ
実際に単価が上がったのは、継続している案件で成果や対応力を評価していただき、業務範囲が広がったタイミングでした。
その際は、自分から切り出しました。
「対応範囲が増えているので、一度ご相談できれば」
この一言を出せるかどうかで、結果は大きく変わります。
クライアント側から自然に単価を上げてくれることはほぼないので、タイミングを見て自分から動くことが大事だと感じています。
意識的に変えたのは、納品物のクオリティ以外の部分でした。
- やり取りのスムーズさ(返信の速さ、確認の的確さ)
- 先回りした対応(次に必要そうなことを先に提案)
技術的な部分はもちろんですが、結局は信頼関係の積み重ねが単価アップにつながると感じています。
作業を継続するために工夫していること
- 夜の時間に「必ず少しでも触れる」
これが基本ルールです。毎日完璧にやることを目指すと続きません。
短時間でもいいので作業に触れることで、習慣として続けやすくしています。 - やる気が出ない日は「作業を小さく分ける」
疲れている日や忙しい日は、無理にすべてをやろうとしません。
- 「今日はリサーチだけ」
- 「今日は台本だけ」
作業を細かく分けて、できる範囲で少しだけ進める。それでも難しい日は休みますが、完全にゼロにしない意識は持つようにしています。
ある程度のクオリティで仕上げて次に進むことで、無理なく続けられるようになりました。
継続の最大の敵は「完璧主義」だと、今は強く感じています。
副業をやってよかったと感じたこと
副業をやってよかったと一番実感しているのは、収入の数字以上に「自分で稼げる感覚」が持てたことです。
最初にいただいた報酬は金額としては大きくありませんでしたが、
「自分の行動で収入につながった」
この経験が、それまでの自分にはなかった自信につながりました。
専業主婦として生活していると、どうしても「自分で稼ぐ」感覚から遠ざかってしまうので、この一歩は精神的にとても大きかったです。
生活への影響
収入が少しずつ積み上がることで、副次的な変化もありました。
- 精神的な余裕が生まれた
- 時間の使い方を意識するようになった
- 「自分で選んで行動できている」という主体性を感じられるようになった
小さなことに思えますが、「自分で選んで行動できている」という感覚を持てるようになったのが、一番印象に残っている変化です。
副業をやっていて「きつい、大変」と感じたこと
正直にきついと感じるのは、家事・育児と仕事が重なるタイミングです。
特に納期が重なる時期は、こんな流れになります。
- 日中:仕事+家事+子どもの対応
- 夜:そのまま作業へ突入
体力的にも精神的にもかなり負担で、「思うように時間が取れない中で進めなければいけない」焦りやプレッシャーが一番きつかったです。
一番負担だったこと
「やらなければいけないこと」が頭から離れない状態
休んでいても完全に気が休まらない感覚があり、これが地味に消耗します。物理的な作業時間より、この精神的な負担のほうがしんどいと感じる場面も多かったです。
今は少しずつ楽になっている
ただ、この状況がずっと続いているわけではありません。
作業の進め方や時間の使い方を工夫することで、少しずつ負担は軽くなってきています。とはいえ忙しい時期は今でも大変なので、うまくバランスを取りながら続けている状態です。
動画編集副業に向いている人・向いていない人
| 観点 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 性格 | コツコツ継続できる | すぐに結果を求める |
| 改善力 | 自分で考えて試行錯誤を楽しめる | 言われた通りにしか動けない |
| 時間 | スキマ時間を活用できる | 1〜2時間も確保できない/計画が苦手 |
| 完璧主義度 | 「まずやってみる」ができる | 完璧を求めすぎる |
向いている人
動画編集はすぐに結果が出るわけではないので、地道に続けられる人ほど伸びやすい副業です。
在宅作業が中心なので自分で時間を管理できること、そして完璧を求めず「まず動ける」ことも大切なポイント。
スキマ時間を活用できる人なら、まとまった時間が取れなくてもじゅうぶん進められます。
向いていない人
逆に、短期間で成果が出ないとモチベーションが下がる人や、計画的に動くのが苦手な人は厳しい場面が多いと感じます。
実は、自分も最初は完璧主義で苦戦しました。1本に時間をかけすぎて、継続できない時期があったんです。
完璧を求めるほど、継続のハードルが上がる
ただし、ここに挙げた点は工夫次第で改善できる部分も多いです。「まずやってみる」という柔軟さがあれば、誰でも続けられる可能性はあると感じています。
これから副業を始める人にアドバイス
最初から完璧を目指さず、とにかく一歩やってみることかなと思います!
始める前に考えすぎてしまう人が多いですが、実際にやってみないと分からないことがほとんどだと思います。
私自身も、不安がある中で小さく始めたことで、少しずつできることが増えました。
最初はうまくいかないことも多いですが、やりながら改善していくことで確実に前に進めます。完璧でなくてもいいので、まずは一つやってみるという行動が一番大きな差になると感じています!

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