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※本記事の体験談は、スクールへの通学実績を確認したうえで掲載しています。
動画編集スクール『デジハク』を受講したみらいさんの取材記録。
卒業後1年で応募ゼロでもリピート案件が続く副業を作るまでの実態を紹介。
プロフィール
名前 : 佐藤みらい
年齢 : 34歳 (社会人)
スクール名 : デジハク (PROコース)
学習形態 : マンツーマン指導形式
入学日 : 2024年12月2日
卒業日 : 2025年5月31日
平均月収入 :3万円

デジハク(PROコース)
総合評価
4.4
| カリキュラムの質 | 5.0 |
|---|---|
| 講師・メンターのサポート | 5.0 |
| 案件獲得・キャリアサポートの質 | 4.0 |
| コミュニティ・横の繋がり | 4.0 |
| 受講料金の納得感 | 4.0 |
「デジハク」のカリキュラムの内容

学んだ内容は、実際の案件を意識しながら手を動かせる実践形式のカリキュラムでした。
- YouTube動画編集
- ショート動画編集
- MV(ミュージックビデオ)制作
- Premiere Proの基本〜応用
- After Effectsを使った表現の幅出し
幅広いジャンルに触れられたので、自分の得意な編集や興味のある分野を見つけやすかったのが良かったです。
特に、Premiere ProだけでなくAfter Effectsも学べたことで、テロップやモーション周りの表現の幅が一気に広がった感覚がありました。
受講前は「Premiere Proが触れれば十分」と思っていたのですが、実際に学んでみると、After Effectsができるかどうかで仕上がりがまったく変わってくると実感しています。
デジハク受講前のみらいさんの状況
副業を始めた理由
30代を前に「在宅で働ける仕事」を探し始めた
私はずっと接客業のキャリアを歩んできました。
- 美容師:5年
- アパレル:2年
- エステ:7年
美容学校を卒業して美容師になりましたが、収入が低く、労働時間も長かったです。5年ほど続けたものの、実家を出るタイミングで収入的にやりくりができず、アパレルに転身しました。
ただ、アパレルを2年ほど続けるうちに、「せっかく美容学校を卒業させてもらったのに、美容と全然違う仕事をしているのは勿体無い」と感じるようになり、エステの仕事に転身しました。
エステの仕事は7年続けましたが、30代に入ってから少しずつ将来のことを考えるようになりました。
- 子どもを授かる可能性
- 体力面での不安
このあたりを考えたときに、今のうちに在宅でできる仕事に転身しておきたいと思い始めました。
接客業は立ち仕事ですし、体力的にも年齢を重ねるほど厳しくなっていくのが見えていたので、早めに動こうと決めました。
動画編集を副業に選んだ理由
黙々と作業できる性格」が向いていると感じた
在宅でできる仕事を考え始めて、改めて自分の性格に向き合ってみました。
若い頃は、美容が好きでキラキラしている業界に魅力を感じて接客業の道に進みました。
ただ振り返ってみると、元々の性格的には事務仕事や裏方の仕事の方が向いていたと思います。動画編集は黙々と作業できる仕事なので、自分の性格にとても合っていると感じました。
決め手になったのは、以下の2つでした。
- 周りに動画編集の仕事をしている方が数名いた
- 黙々と作業することが好きだった
身近な人が実際にやっているのを見ていたので、「自分にもできそう」というイメージが持てたのが大きかったです。
スクール受講を選んだ理由
「案件に応募する自信」がどうしても持てなかった
最初は独学で動画編集を学んでいました。
ただ、いざ仕事として受けるとなると、自分のスキルに自信が持てず、なかなか案件に応募できない状態が続きました。
特に大きかったのは、
- クライアントの希望通りに仕上げられるのか分からない
- 知識や技術が足りていない感覚があった
この2つです。応募ボタンを押す手前で、毎回不安に引き戻されてしまう感じでした。
並行して、自分でも約1年間YouTubeチャンネルを運営していました。
ただ、思うように伸ばすことができず、独学だけでは限界があると感じるようになりました。「自分の編集が良いのか悪いのかも、自分では判断できない」という状態が続いていたのが正直なところです。
そこで、基礎からしっかり学び直して、実践的なスキルを身につけるために、動画編集スクールに通うことを決めました。
デジハクを選んだ理由
「教材が分かりやすい」という口コミと、無理のない料金設定
デジハクを選んだ決め手は、シンプルに以下の2点でした。
- 教材が分かりやすいという口コミが多かった
- 料金的にも高すぎないこと
スクール選びでは色々と比較しましたが、最終的には「内容の質」と「無理なく払える金額か」のバランスで判断しました。
デジハクの紹介記事や口コミを見ていると、卒業後もOviceやコミュニティで仲間と繋がれることを魅力として挙げている方が多い印象でした。
ただ、私自身は受講後もOviceやDiscordはほとんど使っていません。
- 卒業後に講師の方と面談できる機会は利用させてもらった
- 普段のコミュニティ活動には参加していない
- デジハク生の方とはXで少し絡む程度
積極的にコミュニケーションを取るのが得意ではないので、卒業後のコミュニティの恩恵はあまり感じていないというのが正直なところです。
仲間ができたほうが良いのは分かってはいるのですが、性格的にどうしても踏み込めない部分があります。
その代わり、教材の分かりやすさや、動画制作の素材集めサイトを教えてもらえるなど、実戦で役に立つことがたくさん学べた点には大きな価値を感じています。
デジハクの口コミ|よかった点・悪かった点
デジハクの良い口コミ|受講して良かった点
受講して良かったと感じた点は、主に以下の3つでした。
- 基礎から体系的に学び直せた
独学で学んでいた頃は、自分の編集方法が正しいのか分からず、案件に応募する自信が持てない状態が続いていました。
実際の案件を意識した課題に取り組めたことで、自分のスキルに少しずつ自信を持てるようになったのが大きな変化です。 - 実践形式の課題で経験を積めた
動画編集はソフトを操作するだけではなく、視聴者が見やすいテンポ感や構成、ジャンルごとの見せ方が重要だと学べたのも大きな収穫でした。
特にAfter Effectsを使用した映像制作は独学では難しく感じていた領域だったので、体系的に学べたことに価値を感じています。 - 同じ目線の仲間がいる環境でモチベーションを維持できた
同じように動画編集を学んでいる方々がいる環境だったことで、モチベーションを維持しながら取り組めた点も良かったです。
独学だけでは得られなかった「仕事としての動画編集」を意識した学習経験ができたことが、スクールに通って一番良かったと感じています。
デジハクの悪い口コミ|受講して不満に感じた点
復習用動画のタイトルから内容が分かりづらく、見返す際に探す手間がかかる点です。
受講内容自体には満足していたのですが、実際に案件を受けて編集している最中に「この操作方法はどうだったかな」と振り返りたい場面が出てきました。
そのときに、動画タイトルだけでは内容が分からず、必要な箇所を探すのに苦労することがありました。
例えば、
- 「音声調整について学ぶ動画」
- 「自動文字起こし機能について学ぶ動画」
このように、学べる内容がタイトルや一覧で細かく分かる形になっていると、復習がしやすかったと感じています。
受講中だけでなく卒業後も繰り返し見返したい教材なので、検索性の部分はもう少し改善されると、より効率的に学習できるのではと思います。
デジハクCOURSE PROの5項目評価
| カリキュラムの質 | 5.0 |
|---|---|
| 講師・メンターのサポート | 5.0 |
| 案件獲得・キャリアサポートの質 | 4.0 |
| コミュニティ・横の繋がり | 4.0 |
| 受講料金の納得感 | 4.0 |
カリキュラムの質
| カリキュラムの質 | 5.0 |
|---|
カリキュラムの良かった点は、実践的な課題が多く、実際の案件を意識しながら学習できたことです。
YouTube動画、ショート動画、MV制作など幅広いジャンルに触れることができ、編集スキルだけでなく、ジャンルごとの見せ方や構成についても学ぶことができました。また、Premiere ProだけでなくAfter Effectsも学べたため、映像表現の幅が広がったと感じています。
一方で、復習用の動画教材については、タイトルだけでは内容が分かりづらく、必要な情報を探すのに時間がかかる点が少し不便でした。
「音声調整」「テロップ作成」「自動文字起こし」など、学べる内容がタイトルや一覧で細かく分かるようになっていると、より効率的に復習しやすかったと思います。
講師・メンターのサポート
| 講師・メンターのサポート | 5.0 |
|---|
講師のサポートで良かった点は、添削がとても丁寧で、細かい部分までしっかり指摘していただけたことです。
自分では気づかなかった違和感や改善点を知ることができ、編集する際の視点やクオリティへの意識が大きく変わりました。
また、私はAfter Effectsを重点的に学びたいと考えていたため、After Effectsが得意な講師の方に担当していただけたこともとても良かったです。
分からない部分も質問しやすく、自分のやりたい方向性に合わせて学べる環境だと感じました。
最初は講師との面談にかなり緊張していましたが、回数を重ねるうちに面談自体が楽しみになり、毎回モチベーションを上げてもらえて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
案件獲得・キャリアサポートの質
| 案件獲得・キャリアサポートの質 | 4.0 |
|---|
案件獲得・キャリアサポートで良かった点は、実際にどのように案件へ応募すれば良いのか、プロフィールの作り方や提案文の考え方など、具体的に教えていただけたことです。
教わった内容を実践したことで実際に案件を獲得できたため、未経験からでも仕事につなげられる環境だと感じました。
一方で、案件を継続して受注し続けたり、単価を上げていくことについては、自分自身の営業力やコミュニケーション力も必要になると感じました。
アドバイスをいただいても、自分の性格的に積極的に営業することが難しい部分もあり、人によって向き不向きはあると思います。
動画編集のスキルだけでなく、継続的に仕事をしていくためには、自分から行動する力や営業力も大切だと実感しました。
コミュニティ・横の繋がり
| コミュニティ・横の繋がり | 5.0 |
|---|
コミュニティや横のつながりについては、積極的に交流できる方にとっては情報交換やモチベーション維持につながる良い環境だと感じました。
ただ、私は自分から積極的に話しかけたり交流を広げたりすることがあまり得意ではなかったため、コミュニティを十分に活用することはできませんでした。
オンライン上だけだと関わるきっかけを作るのが難しいと感じる場面もあり、同じように交流が苦手な人も一定数いるのではないかと思います。
実際に会える交流会なども開催されているようでしたが、頻繁にあるわけではなかったため、個人的には横のつながりを大きく広げることはあまりできませんでした。
受講料金の納得感
| 受講料金の納得感 | 4.0 |
|---|
受講費用については、結果的に納得感はありました。
独学で学んでいた時は、自分の編集スキルに自信が持てず、案件にもなかなか応募できませんでしたが、受講を通して基礎から実践的な編集スキルまで学ぶことができ、実際に案件獲得にもつながったため、スキルが身についた実感があります。
また、YouTube動画やショート動画、After Effectsを使用した映像制作など幅広く学べたことで、自分一人では身につけるのが難しかった知識や技術を効率良く学べたと感じています。
費用に対して十分価値のある学習経験だったと思っています。
\ デジハクの詳細を知りたい方へ /
デジハク卒業後の実績|月3,900円→継続リピート案件の1年
卒業後の1年間で、月収は約3,900円から始まり、新規応募を止めた後もリピート案件で継続的に受注する形になりました。
| 卒業からの経過月 | 応募数 | 受注件数 | 月収 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 3件 | 1件 | 3,900円 |
| 2ヶ月目 | 10件 | 3件 | 9,000円 |
| 3ヶ月目 | 8件 | 2件 | 13.500円 |
| 4ヶ月目 | 7件 | 2件 | 13,000円 |
| 5ヶ月目 | 20件 | 3件 | 22,500円 |
| 6ヶ月目 | 12件 | 4件 | 15,500円 |
| 7ヶ月目以降 | 0件 | 月2~6件程度 | 8,000円~53,000円 |
7ヶ月目以降については、金額は低いですがリピート案件を頂いていました。
未来さんの実績で注目すべきは、7ヶ月目以降の応募数がゼロになっている点です。
一般的に「応募を止める=収入が途絶える」と捉えられがちですが、未来さんの場合はリピート案件のみで月2〜6件の受注が継続しています。
これは、最初の半年で「リピートしたくなるクライアントとの関係」を構築できた結果と見ることができます。
ACALに集まる体験談を見ても、副業で安定して続けられる方には共通する3要素があります。
- スキル習得:案件を完遂できる実務レベルのスキルを身につけている
- 継続される関係作り:単発で終わらせず、リピートにつながる仕事の質を保てている
- 自分の性格に合った働き方:無理に営業し続けず、得意な領域で力を発揮できている
デジハクで学んだ実践的なスキルを土台にして、未来さんは「新規営業を頑張り続ける副業」ではなく「リピートで回り続ける副業」を作ることに成功した、という見方ができます。
「在宅で長く続けられる仕事が欲しい」
「派手な単価より、安定したリピート案件を作りたい」
「自分の性格を活かせる副業を始めたい」
このいずれかに当てはまる方には、まず無料相談で雰囲気を確かめてみることをおすすめします。
\半年後の自分を変えるかもしれない一歩を踏み出そう!/
デジハクの評判総括|オススメできる人・できない人
おすすめできます。
理由としては、実際の案件を想定した実践的な内容が多く、ただ知識を学ぶだけで終わらず「仕事として受ける前提の動き方」まで学べた点が大きいからです。
- 編集スキルだけでなく、案件の取り方やクライアントとのやり取り、納品までの流れまで学べる
- 自分一人だと判断に迷う部分(テロップの言い回しや構成など)も、添削やフィードバックを貰える
この2つは、独学だけでは身につけるのが難しい価値だと感じています。最短でクオリティを上げやすかったのも、添削の存在が大きかったです。
ただし、受け身のままだと身につきにくい部分もあるので、積極的に課題を出したり質問したりする姿勢は必要だと思います。
その点を踏まえても、短期間で実務レベルに近づきたい人には十分おすすめできるスクールです。
みらいさんから受講を迷っている方へのメッセージ
一度「自分がどれくらい本気で仕事としてやっていきたいか」を基準に考えてみるのがおすすめです。
ちゃんと行動すれば、実務レベルまで近づける環境は整っているので、あとは自分がどこまで時間とエネルギーを使えるかだと思います。
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