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※本記事の体験談は、スクールへの通学実績を確認したうえで掲載しています。
動画編集CAMP スクール体験者 「Y」さん
プロフィール
名前 : Y
年齢 : 24歳 (社会人)
動画編集経験 : 趣味で何か制作経験あり
スクール名 : 動画編集CAMP
スクール費用 : 15万円
入学日 : 2026年2月7日
卒業日 : 2026年2月8日
平均月収入 :未応募

動画編集CAMP
総合評価
3.6
| カリキュラムの質 | 5.0 |
|---|---|
| 講師・メンターのサポート | 5.0 |
| 案件獲得・キャリアサポートの質 | 2.0 |
| コミュニティ・横の繋がり | 3.0 |
| 受講料金の納得感 | 3.0 |
カリキュラムの内容
スクールでは、カット、テロップ、効果音、画像や動画の挿入など、動画編集に必要な基礎をひと通り学びました。
使用するソフトはAdobe Premiere Proです。ソフト自体のダウンロードには授業料とは別に月額または年額の利用料がかかるため、その点は事前に確認しておく必要があります。
課題の進め方は、最初に素材動画と見本動画を受け取り、見本とまったく同じ動画を仕上げるという形式でした。
実務で求められるアウトプットを意識した、実践的な構成になっています。
\カリキュラムをもっと詳しく知りたい方へ/
スクールに入る前
動画編集副業を始める前は・・・
仕事自体は安定していましたが、昇給やボーナスは低く、このままでは生活が大きく変わることはないと感じていました。
「何かしないといけない」とは思うものの、地方暮らしのため、そもそもバイトの選択肢自体が限られています。本業を終えてから移動してバイトに入る、というのも時間的・体力的に現実的ではありませんでした。
それなら、家でできることはないか——。そう考えて、在宅でできる副業を始めてみることにしたのが最初のきっかけです。
動画編集を選んだ理由
動画編集を選んだのは、YouTubeやTikTokなど、動画が日常のなかに当たり前にある存在になっていたからです。
毎日のように目にしているものだからこそ、「自分でもスキルを身につけて、それを仕事にできたら」という憧れが自然と芽生えていきました。
需要が伸びている分野で、かつ生活との接点も多い。動画編集は、そんな自分にとって一番イメージしやすい副業でした。
独学ではなく、スクールを選んだ理由
いざ始めようと調べてみると、動画編集の情報はネット上にあふれていました。
無料の解説記事、YouTube動画、教材。情報そのものは豊富でしたが、逆にどれから手をつけるべきか分からない、という状態に陥ってしまいました。
自分で一から模索するよりも、コストをかけてでも短期集中でスキルを固めたほうが、結果的に早く在宅の仕事につなげられるはずだ。そう判断して、スクールに通うことを決めました。
動画編集CAMPを選んだ3つの理由
以下の3点が、大きな決め手になりました。
- 知名度の高さ
- 料金が他と比べて良心的だったこと
- 2日間という短期間でスキルを身につけられること
有名なYouTuberが宣伝していることもあって、他のスクールと比べて安心感がありました。
また、本業を続けながらスキルを習得するには、長期間かけて通うよりも短期で集中して学べるスタイルのほうが現実的だと感じたからです。
\自分に合うか確認したい方へ/
動画編集CAMPを受講してよかった点・悪かった点
受講して良かった点
受講して不満に感じた点
5項目評価
| カリキュラムの質 | 5.0 |
|---|---|
| 講師・メンターのサポート | 5.0 |
| 案件獲得・キャリアサポートの質 | 2.0 |
| コミュニティ・横の繋がり | 3.0 |
| 受講料金の納得感 | 3.0 |
カリキュラムの質
| カリキュラムの質 | 5.0 |
|---|
動画教材を中心に各自のペースで進められるため、理解できない箇所は繰り返し視聴できる点が良かったです。
実務で使える効果音・BGMサイトの紹介や、ショートカットキーのまとめ表まで配布されるので、学んだ内容をそのまま仕事に活かせる実用的なカリキュラムだと感じました。
講師・メンターのサポート
| 講師・メンターのサポート | 5.0 |
|---|
通学型ならではの強みで、すぐ近くに講師がいてくれる環境です。
動画教材で学習を進めながらも、分からない箇所はその場で直接質問して解決できるため、独学のように一人で抱え込む心配がありません。
つまずいたまま時間を浪費せずに済む点は、大きな安心材料でした。
案件獲得・キャリアサポートの質
| 案件獲得・キャリアサポートの質 | 2.0 |
|---|
2日間の受講はスキル習得が主目的で、案件獲得サポートは別途費用が必要です。
自分は利用していませんが、案件紹介や「動画編集CAMP卒業者」のブランドを活かせる点は魅力に感じました。
一方で、追加費用がかかるうえ、必ず案件獲得につながる保証はない点には注意が必要です。
コミュニティ・横の繋がり
| コミュニティ・横の繋がり | 3.0 |
|---|
受講中は受講生同士で交流する機会がありましたが、地方校舎で人数が少なかったこともあり、受講後の継続的なつながりは特に生まれませんでした。
案件獲得サポートを別途受講すれば定期的な交流会に参加でき、横のつながりを広げる機会が用意されていると聞いています。
受講料金の納得感
| 受講料金の納得感 | 3.0 |
|---|
独学では得られない実用レベルのスキルを習得でき、費用に見合った内容だと感じました。
さらに講師から、仕事獲得の動き方や営業方法、時間の使い方など、動画編集で生計を立てるまでのリアルな体験談を直接聞けた点も非常に有益で、教材だけでは得られない価値がありました。
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スクール卒業後、実際に稼げている?
当初は副業として動画編集を始めるつもりでスクールに通いました。
しかし実際に学んでみると、一つの作品を完成させるまでに想像以上の時間がかかることを知り、本業と並行する負担の大きさを感じてしまったのが正直なところです。
スキル自体は身についた手応えがあるものの、「この作業量を本業の合間にこなせるのか」という現実的なハードルを前に、最初の一歩がなかなか踏み出せずにいます。
ACALではこれまで動画編集の体験談を多数取材してきましたが、Yさんのケースから見えてくるのは
「スキルを身につけること」と「実際に稼ぐこと」は別の話だという事実です。
Yさん自身、「スキル自体は身についた手応えがある」と語っており、この点ではスクールは機能しています。
ただし、稼ぐためにはスキルの先に以下の3つの要素も必要となります。
・「作業時間の確保」
・「初案件への応募行動」
・「継続するための覚悟」
Yさんが踏み出せなかったのは、ここの準備ができていなかったからだと、編集部としては見ています。
逆に言えば、やる気と時間と覚悟が揃っている人にとっては、テラキャンの短期集中設計はスキル習得の最短ルートになり得ます。
検討中の方は、自分にこの3要素が揃っているかを、無料相談で講師と話しながら確認してみてください。
\講師が親身に相談に乗ってくれます!/
受講を迷っている人へ、一言
実際にスクールで学んでみて感じたのは、動画編集を副業として始めるのは想像以上に難易度が高いということです
継続的に取り組むには、相応の時間と努力が必要になります。
そのため、「ちょっとした空き時間で稼ぎたい」という気軽な副業として捉えるよりも、本気で動画編集一本で仕事として成り立たせたいと考えている人にこそ、このスクールはおすすめできます。
短期集中で実務レベルのスキルを身につけられるカリキュラムは、本気で踏み込む覚悟がある人にとって、最短ルートになり得る環境です。

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