この記事の主人公 「りな」
プロフィール
名前 : りな
年齢 : 34歳 (社会人)
副業内容 : 動画編集
開始時期 : 2025年6月
初報酬 : 2025年7月
副業平均月収 : 6万円
副業最高月収 : 7万円

こんにちは!「りな」と申します。
私は本業でインサイドセールスのお仕事をしながら、「動画編集」をメインに副業をしています。
副業を始めた当初は、特別パソコンが得意だったわけでもなく「本当に自分にできるのか?」という大きな悩みや不安がありました。
また、5歳と2歳の子供を育てながら、限られた時間の中でどうやって進めていけばいいのかも手探りの状態でした。
今回の記事では、そんな私が当初抱えていた不安をどのように乗り越え、未経験からどうやって初案件を獲得し、実際に収入を得られるようになったのか、ありのままの体験談として残したいと思います。
これから副業で稼ぎたい方や、同じような状況で一歩踏み出せずにいる方のご参考になれば嬉しいです。ご興味あればぜひご覧ください!
動画編集の副業を始めたきっかけ
息つく暇もない在宅ワークと、消えない経済的な不安
副業を始める前は、週4日・10時から16時まで、完全在宅でインサイドセールスの仕事をしていました。
通勤がないのはとてもありがたかったのですが、業務内容は決してラクなものではありませんでした。
会社から支給されたスマホとパソコンを使い、1日に30〜40件ほどお客様にお電話をかける日々。日中は決められた架電数をこなさなければならず、1時間のお昼休憩以外は、ひたすら電話と事務作業に追われていました。
平日は、仕事が終わるとすぐに子供たち(5歳と2歳の娘)を保育園へお迎えに行きます。
そこから怒涛の家事・育児が始まり、子供たちが眠りにつく22時ごろまでは、自分の時間は1秒もありません。
休日も家族で出かけることが多いので、結局のところ「平日・休日問わず、子供が寝静まった22時以降だけが自分の自由時間」という生活サイクルでした。
さらに経済的な面でも、夫が転職をした影響で世帯年収が下がり、そこに昨今の物価高も重なって、家計はかなり厳しい状況にありました。
泣いて嫌がる娘を無理やり保育園へ。自分の働き方に限界を感じた
そんなギリギリの生活の中で、決定的な出来事が起こります。
夫の転職に伴って引越しをしたため、子供たちも新しい保育園へ転園することになりました。
ただでさえ数ヶ月前から子供たちの体調不良が続いて仕事を休むことが多かった時期に、環境の変化が重なってしまったのです。
特に2歳の下の娘は新しい環境になかなか馴染めず、最初の1ヶ月は保育園に連れて行くのが本当に大変でした。
毎朝のように嫌がって泣き叫び、暴れる娘。
それでも私には仕事があるため、気軽に休ませてあげることはできません。最終的には私もイライラしてしまい、怒って無理やり登園させる日々が続きました。
「まだこんなに小さいのに、行きたくない時に無理やり行かせなければならないなんて……」
泣きじゃくる娘の姿を見て、私自身が一番辛くなってしまいました。
もし、もっと自由度の高い仕事だったら。子供が体調不良の時でも誰にも迷惑をかけずに済むのに。
泣いて行きたくないと言う日は、無理させず休ませてあげられるのに――。
そう強く思ったことがきっかけで、本業のシフトを減らし、時間や場所の融通が利く副業を始めようと決意しました。
スクール不要!独学・低コストで始められる「動画編集」を選択
働き方を変えるため、YouTubeやSNSを使って様々な副業を調べました。
その中で「一番自分にも再現性がありそうだ」と直感し、早い段階で候補を絞ったのが動画編集です。
最大の決め手は、「高額なスクールに通わなくても、独学でスキルが習得できそうだったから」です。
YouTubeで検索すると、動画編集に必須のソフト(Premiere Pro)の使い方を詳しく解説してくれている良質な動画がたくさんありました。
また、実際に動画編集の副業をしている知人から「独学でも全然いけるよ!」と直接話を聞けたことも、大きな安心材料になりました。
なるべく初期費用をかけずにスタートできる副業を探していた私にとって、「これなら私にもできるかもしれない」と思えたのが動画編集だったのです。
副業を始める前のリアルな不安
「本当に私にできるの?」——特別なスキルがないことへの焦り
いざ「動画編集をやってみよう」と方向性を決めたものの、最初にぶつかったのは「本当に自分なんかにできるのだろうか」という大きな不安でした。
というのも、私は決してパソコン操作が得意というわけではありません。
できることと言えば、基本的な操作とタイピングくらい。そんな私がゼロから副業を始めたところで、大して稼げないのではないかと自信が持てずにいました。
また、「未経験から副業にするなら、高額なスクールに通わなければいけないのでは?」という思い込みもありました。
「お金を稼ぎたいのに、その前にお金がかかってしまうのでは本末転倒だ」と、初期費用に対する懸念も精神的なハードルになっていたのです。
そんな時、夫が不安になっている私の背中を押してくれた
このモヤモヤとした思いと「在宅の副業にシフトしたい」という決意を、夫に打ち明けてみることにしました。
当時の我が家は夫の給料がメイン収入で、私の稼ぎにそこまで依存している状況ではありませんでした。
そのため、夫の第一声は「好きにしたらいいんじゃない?」と、良い意味であっさりとしたものでした。
ただ、「子供が第一」という価値観は夫婦で完全に一致していたため、「働き方を変えることで、子供にかけられる時間が増えるならそれはすごくいいね」と、協力的で前向きな姿勢を見せてくれました。
夫婦の間での暗黙のルール「家族ファースト」
在宅で自由にできる仕事だからこそ、つい子供が起きている時間(保育園から帰宅する18:00〜寝かしつけまでの間)にも、少しだけパソコンを開いて作業をしたくなってしまいます。
でも、そこはグッと我慢。私たち夫婦の間には「本当に緊急で必要な時以外は、子供が起きている時間に仕事はしない」という暗黙の了解があります。
家事や育児は夫婦でしっかり協力して分担し、お互いの息抜きであるゲームも「時間と心に余裕がある時だけ」と決める。
そうやってメリハリをつけることで、家族との大切な時間を守りながら、副業の時間を捻出しています。
副業の目標
【金銭面】目標は月10万円。本業を卒業して動画編集に専念したい
現在は月に6万円ほど稼げるようになりましたが、次のステップとしての目標は「月収10万円」です。
月に10万円の収入の柱ができれば、今の本業を辞めて、動画編集に専念できると考えているからです。
目標達成のためには、やみくもに作業件数をこなすのではなく、動画1本あたりの「単価」を上げていく必要があります。
- 既存案件A
最初からお世話になっており、数ヶ月に1度のペースで単価アップ中。
今後も継続して関係を築き、さらなる単価アップを目指す。 - 既存案件B
単価アップ交渉が難しいため、現状維持しつつ新規開拓の準備へ。 - 新規案件(開拓予定)
並行して高単価な仕事を新しく探し、良いご縁があれば既存案件Bからシフトする。
【スキル面】ショートカット術で時短し、新たなソフト習得も
現在のスキルとしては、基本的な動画編集は問題なくこなせます。
ただ、今後のために以下のスキル強化を目標にしています。
- 複雑な図形作成やエフェクトの引き出しを増やす
- 「After Effects」の習得(Premiere Proだけでは表現の幅に限界があるため)
【時間面】朝の時間を捻出 + 作業スピードを上げるためにスキルアップ
朝の時間を捻出
現在は、本業のない時間や子供たちが寝た後の夜間を副業にあてています。
ただ、目標達成のためにさらなるスキルアップを目指すには、もう少し「勉強のための時間」を確保しなければなりません。
現在の作業時間: 夜間(子供が寝た後の22時以降)や本業の休日
↓
今後の時間確保策: 朝活の導入(子供が起きる前の30分〜1時間)
少しだけ自分の睡眠時間を削って早起きをして取り組むのが、今の生活スタイルの中では一番現実的なラインだと考えています。
作業スピードを上げるためにスキルアップ
また、今受けている既存の案件を「いかに早く、効率的に終わらせるか」が重要です。
私が作業スピードを上げるために徹底しているのは以下の3点です。
- YouTubeで時短テクニックを調べて即実践する
- ショートカットキーの徹底的なカスタマイズ(※編集スピードアップにおいてマスト!)
- 時短につながるカット術の導入
このように作業を効率化して生まれた時間を、さらなるスキルアップの勉強にあてていきたいです。
動画編集副業の内容
単価と効率を意識し「YouTube横動画×ビジネス系」に特化
現在、メインで受注しているのはYouTubeの横動画です。
過去にはTikTokなどの縦動画も何度か受けたのですが、単価が低い傾向があったため、途中から横動画メインに切り替えました。
その中でも、編集のしやすさなどから一番得意としているのは「ビジネス系」のジャンルです。
作業内容は主に以下の通りです。
- カット編集
- テロップ入れ(エフェクト追加含む)
- 画像挿入
- SE・BGM挿入
- サムネイル作成
これらを組み合わせて、1本の動画として完成させます。
今でこそスムーズにできるようになりましたが、始めたばかりの頃は10分の動画を編集するのに10時間以上かかっており、とにかく時間がかかるのが本当に大変でした。
【案件応募数と通過率】
| 時期 | 案件内容 |
|---|---|
| 当初 | 8件応募して3件通過(通過率:約37%) |
| 現在 | 3件応募して1件通過(通過率:約33%) |
【案件単価の比較(15分以内の動画+サムネイル作成)】
| 時期 | 案件内容 | 単価 |
|---|---|---|
| 当初 | 15分以内の動画+サムネイル | 4,500円 |
| 現在 | 15分以内の動画+サムネイル | 6,000円 |
最初は単価を気にせず、「自分にもできそうなもの」にとにかく応募していました。
しかし現在は、一定の単価以下の案件には応募しないと決めています。
当然、条件の良い案件は経験者のライバルも増えるため、通過率だけを見ると上がっていません。ですが、着実に単価は上がっており、目標達成のためには必要なステップだと考えています。
単価は始めた頃と比べて少しずつ上がっています。
平日・休日のタイムスケジュール
平日(本業あり)スケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 〜7:30 | 起床 |
| 8:00〜9:00 | 子どもたちのご飯・保育園準備・送迎 |
| 9:00〜10:00 | 朝ごはん・家事 |
| 10:00〜16:00 | 本業 |
| 16:00〜21:00 | お迎え・ご飯・お風呂・子どもと遊ぶ・スマホ(少し副業) |
| 21:00〜22:00 | 寝かしつけ |
| 22:00〜24:00 | 副業 |
| 24:00〜 | 就寝 |
本業休みの日スケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 〜7:30 | 起床 |
| 8:00〜9:00 | 子どもたちのご飯・保育園準備・送迎 |
| 9:00〜10:00 | 朝ごはん・家事 |
| 10:00〜16:00 | 副業 |
| 16:00〜21:00 | お迎え・ご飯・お風呂・子どもと遊ぶ・スマホ |
| 21:00〜22:00 | 寝かしつけ |
| 22:00〜24:00 | 副業 |
休日スケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 〜7:30 | 起床 |
| 8:00〜10:00 | 子どもたちのご飯・テレビを観てダラダラ |
| 10:00〜18:00 | 外出 |
| 18:00〜21:00 | ご飯・お風呂・テレビやスマホ |
| 21:00〜21:30 | 寝かしつけ |
| 21:30〜23:00 | 夫とゲーム |
| 23:00〜24:00 | 副業 |
| 24:00 | 就寝 |
案件応募前の準備と、独学でのスキル習得
YouTubeとChatGPTを駆使して3ヶ月でPremiere Proの基礎をマスター
副業を始めるにあたって、なるべく初期費用をかけたくなかった私は、「YouTube動画での独学」を選びました。
結論から言うと、高額なスクールに通わなくても、これだけで十分にスキルの習得は可能です!
毎日コツコツとYouTubeの解説動画を見ながら学習を進め、約3ヶ月でAdobe Premiere Pro(動画編集ソフト)の基礎的なスキルを身につけることができました。
ただ、独学ゆえの壁もありました。動画の解説だけでは細かい部分が分からなかったり、手順通りにやっても上手くいかなかったりすることがどうしても出てきます。
そんな時は、ChatGPTに質問して頼ることで、なんとか時間をかけて一つずつ理解を深めていきました。
【おすすめ】一番参考になったYouTubeチャンネル
一番参考にしたのは、【りゅうすけ|動画編集チャンネル AIM Creators College】のチャンネルです。
非常に丁寧に詳しく動画編集の仕方について学べます。
特におすすめなのが、以下の動画です。
最新のものが出たら、その都度更新して1本の動画で、使い方を解説してくれています。
Adobe Premiere Proはアップデートが頻繁にされるので、古い解説動画だと、仕様が全く違っていることも多いので、最新のやり方を丁寧に教えてくれるのは非常にありがたく、おすすめです。
引越しでモチベーション低下…救ってくれたのは「初期投資」への執念!?
順調に見える学習期間ですが、実は挫折しそうになった時期もありました。
学習を始めて2ヶ月ほどの頃、夫の転職に伴う引越しがあり、荷造りやWi-Fi開通待ちなどで「物理的にパソコンを触れない期間」が1週間ほどできてしまったのです。
このブランクのせいで、一時的にモチベーションがガクッと下がってしまいました。
しかし、私を奮い立たせてくれたのは「すでにパソコン購入やソフト契約で初期投資をしてしまっている」という事実でした。
「せっかく投資したお金を絶対に回収しなきゃ!」という強い気持ちが湧き上がり、無事に独学での毎日学習を再開することができたのです。
実績ゼロからのポートフォリオ作成と、案件獲得の要「応募文」
未経験から始める場合、「実績がないのにどうやって案件を取るの?」と不安になりますよね。
私の最初のポートフォリオは、基本的には「自己紹介」のような内容で作成しました。
また、最初から「ビジネス系」の案件に絞って応募しようと決めていたため、「ビジネス系の編集ができます」としっかりアピールする構成**にしました。
そして、実績ゼロの私が案件を獲得できた最大の理由は、「応募文を丁寧に作成したこと」だと思っています。私が応募文で徹底したのは以下のポイントです。
- 依頼者が知りたい情報を先回りして記載する (稼働可能時間、パソコンのスペック、納期、自己PRなど)
- テンプレートの使い回しではなく、依頼ごとに書き方を変えて送る
- 社会人経験の豊富さをアピールし、「円滑なコミュニケーションが取れる人材」であることを伝える
実績がないうちは、こうした「仕事への姿勢」や「コミュニケーションコストのかからなさ」が大きな武器になると実感しています。
現在もよく使っている応募文のフォーマット
はじめまして。
動画編集者の○○と申します。
今回、こちらの募集に応募をさせて頂きました。
下記に必要な情報を記載致しましたので、ご確認下さい。
何か不明な点がございましたら、
お気軽にメッセージでご連絡をいただけますと幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■使用機材・ソフト
パソコン:
メモリ:
ストレージ:
編集ソフト:
■納期
依頼いただいてから5日以内に納品致します。
■週の稼働可能時間
基本的には、平日の日中(9:30~16:30)に対応可能です。
■実績・PRポイント
〜
下記に実際に担当した過去の実績を記載いたします。
▪️実績
タイトル:
URL:
担当範囲:カット/テロップ/SE /BGM /サムネイル作成初報酬までの道のりと、初心者が陥りがちな失敗
自分の作業スピードが分からず、徹夜続きのキャパオーバーに
初めての報酬を手にするまでに一番苦労したのは、「スケジュール管理」と「仕事量の調整」でした。
始めたばかりの頃は、1つの動画を終わらせるのにどれくらいの時間がかかるのか、自分の作業スピードを全く把握できていませんでした。
そのため、せっかくいただいたお仕事だからと全て受けてしまい、結果的に徹夜しないと終わらない量の仕事を抱え込んでしまったのです。
当時、同時に抱えていたのは以下の3件です。
- 素材10分の動画
- 素材25分の動画
- ショート動画(1分程度)数本
まだ編集スピードが遅かった私にとって、特に素材が25分もある動画の編集作業は過酷を極めました。
「何のための副業?」子供の体調不良にイライラしてしまった日々
徹夜続きで心身ともに余裕がなくなっていたある日、子供が体調を崩してしまいました。
本来なら心配して寄り添ってあげるべきなのに、その時の私は仕事が終わらない焦りから、心配よりも先に「なんで今熱を出すの…」と苛立ちを感じてしまったのです。
その瞬間、ハッとしました。
「家族との時間を大切にしたくて、自由度の高い副業を選んだはずなのに。これでは何のために副業を始めたのか分からない…」と、自己嫌悪でとても辛くなりました。
幸いなことに、その時一番時間がかかっていて単価も安かったお仕事が、先方の都合でちょうど終了することに。
それを機に、「絶対に仕事を入れすぎないようにしよう」と働き方を大きく見直すことにしました。
失敗から学んだ「キャパオーバーを防ぐ」ためのMyルール
あの辛い経験を繰り返さないために、現在は以下のルールを徹底して案件を受けています。
- 週に抱える長尺動画は「2本」まで
実際はもっとこなせますが、子供たちの急な体調不良などを想定して、あえて少なめに設定しています。 - 受ける動画は「素材が20分以内」のものに限定
頑張れば1日で編集が終わるボリュームに留めることで、子供の熱や急な用事などのイレギュラーにも対応できる余白を残すためです。
これから始める方へ:初心者がハマりやすい失敗
これから副業を始める方に一番気をつけてほしいのは、「最初から仕事を入れすぎないこと」です。
初心者のうちは、自分が思っている以上に作業に時間がかかります。
自分のリアルな作業スピードを理解していない段階でたくさん仕事を受けてしまうと、納期に追われて必ず失敗や挫折につながります。
まずは焦らず、「1本1本のお仕事を丁寧にこなしていくこと」を一番大切にしてください。
初報酬から現在へ。案件獲得と単価アップの実践ノウハウ
トラブルを回避!失敗から学んだ「案件・クライアントの選び方」
案件を選ぶ際、単価が高すぎず安すぎないものを選ぶのはもちろんですが、「クライアント側の評価」も非常に重要だと学びました。
実は過去に、動画を完成させて納品したのに、その後パタリと連絡が取れなくなってしまった案件が2件ほどありました。
どちらも「評価が悪いクライアント」か「初依頼のクライアント」でした。
ただ、クラウドソーシングサイト(ランサーズなど)では、「仮払い」さえされていれば後日自動的に報酬が振り込まれる仕組みになっています。
この経験から、「作業開始は必ず仮払いがされてから」というルールを徹底し、評価に不安があるクライアントの案件には応募しないようにしています。
また、募集文を見る時は以下のポイントもチェックしています。
- 動画の長さによって金額を変動してくれるか
- どんなテイストの動画か、イメージが明確に記載されているか
- プロジェクトマネージャー(進行管理)はいるか
交渉なしで単価アップ!継続クライアントから評価される理由
現在、継続して受けている案件が2件あります。
そのうちの1つは、こちらから交渉しなくても、クライアント様が2ヶ月ごとに評価をしてくださり、1本あたり500円ずつ単価を上げていただいています。
継続して依頼をいただき、単価まで上げていただける理由を自分なりに分析すると、以下の点を評価してもらえているのだと思います。
- 「報・連・相」を徹底していること
- フィードバックにきちんと対応し、回を重ねるごとに確実に対応漏れや修正量を減らしていること
- サムネイルの要望や本編の編集テイストが初期から変わっても、柔軟に対応していること
当たり前のことかもしれませんが、この「丁寧なコミュニケーションと柔軟な対応」が一番の武器になります。
モチベーションに頼らない!副業を継続するコツ
副業も、本業と変わらない「立派な仕事」です。
だからこそ、「やる気」や「モチベーション」に左右されずに、あらかじめ時間を決めて淡々と作業に向かうことを意識しています。
継続するためには、生活の一部として組み込んでしまうのが一番のコツかもしれません。
副業を振り返って。これから始める方へのメッセージ
副業を始めて「よかったこと」と「大変だったこと」
動画編集の副業を始めて、心から「やってよかった」と感じているのは、作業に慣れるにつれて「自分の自由に使える時間」が格段に増えたことです。
最大の悩みだった「子供の急な体調不良」にも、誰に気兼ねすることもなく柔軟に対応できるようになり、精神的な負担がスッと軽くなりました。
逆に「きつい、大変だ」と感じたのは、やはり最初の頃に自分のキャパシティを超えて仕事を取りすぎてしまった時です。
ただ、それも「自分のペース」を掴めた今ではすっかり改善されています。
動画編集の副業に「向いている人」と「向いていない人」
実際に経験してみて感じる、動画編集に向いている人・向いていない人の特徴は以下の通りです。
【向いている人】
- 継続力がある人
- 責任感を持って仕事に取り組める人
私自身は最初の頃、時間を捻出するのが一番のハードルだったので、自由に使える時間が多い「独身の方」などは、よりスムーズに進めやすいと思います!
【向いていない人】
- 時間をかけて、パソコンに向かってコツコツ作業するのが苦手な人
- 自分で自分のスケジュールや時間を管理するのが苦手な人
動画編集は華やかに見えて、実は地道な作業の連続です。
だからこそ、「コツコツと責任感を持って取り組めるか」が一番の適性になると感じています。
これから副業を始める方へ:「まずは1年、絶対に辞めない!」
どんな副業を選んだとしても、最初は誰だって大変です。慣れない作業に時間がかかり、心が折れそうになることもあると思います。
でも、そこで諦めずに継続さえしていれば、必ずスキルは上がっていきます。できることが増えれば、そのうち自分の中での「楽しみ」や「やりがい」も自然と見出していけるはずです。
「絶対に1年は辞めない!」
まずはそれくらい強い気持ちを持って飛び込んでみてください。そう思って取り組めば、1年後にはきっと、自然と大きく成長している自分に出会えるはずです!
この体験談記事を読んで
体験談を読んで、「自分ひとりで進めるのは不安かもしれない」と感じた方は、スクールという選択肢もあります。
もちろん、全員にスクールが必要なわけではありません。
ただ、
何を教えてもらえるのか
どんな人に向いているのか
を比較してから決めるだけでも、遠回りは減らしやすくなります。
気になる方は、こちらの記事を参考にしてください。
独学かスクールか迷っている方
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