デジハク口コミ・評判|27歳大学院生の体験談|月20万円

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※本記事の体験談は、スクールへの通学実績を確認したうえで掲載しています。

目次

デジハク スクール体験者 「富島まほ」さん

プロフィール
名前 : 富島まほ
年齢 : 27歳 (大学院生)
スクール名 : デジハク COURSE PRO
学習形態 : マンツーマン指導形式
スクール費用 : 248,000円
入学日 : 2022年4月
卒業日 : 2022年10月
平均月収入 :20万円

 デジハク(PROコース)

総合評価
4.4

カリキュラムの質 4.0
講師・メンターのサポート 5.0
案件獲得・キャリアサポートの質 4.0
コミュニティ・横の繋がり 5.0
受講料金の納得感 4.0

カリキュラムの内容

毎週添削あり & 営業ノウハウまで

学んだ内容は、技術面から営業面まで幅広く網羅されていました。

  • Premiere Proの応用編集
  • After Effectsを使ったモーショングラフィックス
  • DaVinci Resolveでのカラーグレーディング
  • 音声処理(ノイズ除去・音圧調整)
  • 企業向け広告動画の構成設計
  • 案件獲得のための営業ノウハウ

使用ソフトはPremiere Pro・After Effects・DaVinci Resolveの3つが中心です。

課題は毎週1本ペースで「お題に沿った動画」を制作し、メンターから添削を受ける形式。中盤以降は「想定クライアント向けのポートフォリオ動画を制作する」課題があり、これがそのまま実案件の応募に使えたので、非常に実践的でありがたかったです。

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スクールに入る前

動画編集副業を始める前は・・・

コロナ禍でバイト収入が激減。「自分で稼ぐ手段」が欲しかった

副業を始めた当時、私は大学3年生でメディア表現関連を専攻していました。

授業やゼミはあったものの時間割は比較的調整しやすく、自由に使える時間も確保できていました。

  • 平日:3〜4時間
  • 休日:7〜8時間ほど

ただ、コロナ禍でアルバイトのシフトがほぼゼロになり、月のバイト収入が3万円台まで落ち込んでしまったんです。

生活自体はギリギリ回っていたものの、機材購入などには手が出せず、「自分で稼ぐ手段を持っておかないとマズい」と感じるようになりました。

教授からの一言が「副業として成立するかも」と思えた瞬間

直接的なきっかけは、バイト先から「当面シフトに入れない」と連絡が来たことでした。

当時は本当に焦ったのを覚えています。

ちょうどその頃、ゼミの課題で短い映像作品を提出したところ、教授から「テンポ感が良いね」と褒めていただいたんです。

その一言で、「もしかしたら、これは仕事になるのかもしれない」と思えたのが始まりでした。

動画編集を選んだ理由

色々な副業に触れてみて、一番自分に合っていた

動画編集を選んだ決め手は、以下の3つです。

  1. 「作業自体が苦にならない」と感じた
    映像が昔から好きで、長時間パソコンに向き合っても苦にならないと確信できた。
  2. ショート動画市場の伸びを肌で感じた
    2020年頃からショート動画が一気に伸び始めており、需要拡大の波に乗れると判断した。
  3. ポートフォリオが積み上がる
    結果が「成果物」として残るので、続けるほど自分の資産が積み上がっていく感覚があった。

特に3つ目は、Webライティングや他の選択肢と比較したときに大きな差を感じたポイントでした。

独学ではなく、スクールを選んだ理由

「自分の作品を直接ダメ出ししてくれる人」を求めて

独学で2年ほど続けてきた中で、自己流の限界を感じる場面が増えてきました。

ショート動画くらいまでは独学でも対応できていたのですが、ワンランク上の領域に進もうとした時に壁にぶつかったんです。

  • 企業向けの広告動画
  • シネマティックなカラーグレーディング
  • ノイズ除去や音圧調整などの音声処理

特にカラコレや音声処理は、書籍やYouTubeだけだと「なんとなく真似はできるけど、正解が分からない」状態でした。

だからこそ、現役のプロから直接フィードバックをもらえる環境がほしいと思ったのが大きかったです。

スクールに期待していたのは、体系化されたカリキュラムというよりも、「自分の作品を見て直接ダメ出ししてくれる人がいる環境」

技術書は本棚にあっても、自分の作品の弱点を指摘してくれる人は身近にいなかったので、そこを補える場所を探していました。

デジハクを選んだ3つの理由

卒業後まで続く設計が決め手

比較検討したのは、デジハク以外にスクール系2校とオンラインサロン系1つの計3つでした。

他校と比べて魅力に感じたのは、
マンツーマン形式で、しかもメンターが現役の動画クリエイターの方だった点です。

集団講義型のスクールはカリキュラム自体は充実していたものの、自分の作品に直接フィードバックをもらう機会が少なそうだと感じました。

最終的な決め手は、Oviceを活用したコミュニティが活発で、卒業後も継続的に案件相談や添削を受けられる仕組みがあったことです。

  • マンツーマンで現役クリエイターから直接学べる
  • Oviceでコミュニティが常時稼働している
  • 卒業後も案件相談・添削を受けられる

学習だけで終わらず、その後の案件獲得や仲間作りまでつながる設計になっている点が、他校にはない魅力だと感じました。

\自分に合うか確認したい方へ/

デジハクを受講してよかった点・悪かった点

受講して良かった点

一番良かったのは、
メンターさんからの添削が具体的で、自分では気づけない癖を指摘してもらえたことです。

たとえば、
「テロップが長すぎて視線が止まる」
「カットの間が0.3秒短いとテンポが上がる」


など、自分一人では絶対にたどり着けないレベルの細かいフィードバックをもらえて、半年で編集の質が一段上がった感覚がありました。

あと、Oviceのコミュニティで他の受講生と作業会をしたり、卒業生から案件の話を聞けたりする環境も、独学では得られない価値だったと思います。

技術面のレベルアップと、人とのつながりの両方を一気に得られたのは、デジハクならではの収穫でした。

受講して不満に感じた点

強いて挙げるとすれば、2点あります。

1つ目 :
カリキュラム後半が「自分で課題を進める」自走式の比重が大きい点です。
初心者の方にはペースを掴みづらいかもしれないと感じました。

私の場合は受講前にすでに案件を受けていたのでセルフマネジメントできましたが、完全な未経験者の方だと、中盤以降の伸び悩みポイントで挫折してしまいそうな印象です。


2つ目 :
案件紹介の数が時期によって波があったことです。
受講中に紹介をいただくタイミングを逃したと感じる場面もありました。

ここは構造的な部分なので難しいかもしれませんが、もう少し定期的に紹介機会があると嬉しかったというのが正直なところです。

5項目評価

カリキュラムの質 4.0
講師・メンターのサポート 5.0
案件獲得・キャリアサポートの質 4.0
コミュニティ・横の繋がり 5.0
受講料金の納得感 4.0

カリキュラムの質

カリキュラムの質 4.0

教材は動画形式で、再生速度を変えながら自分のペースで進められる点が学習しやすかったです。

内容も基礎から実務寄りまで段階的に組まれており、特にAfter Effectsのセクションは独学では難しかった領域を体系的に学べました

一方でボリュームが多めなので、本業や副業と並行しているとすべてを丁寧に消化するのは難しい場面も。現場で活かせるスキルという意味では、十分身についた実感があります。

講師・メンターのサポート

講師・メンターのサポート 5.0

メンターは現役の動画クリエイターで、添削が具体的かつ的確でとても助かりました。質問への返信も基本24時間以内で、急ぎの相談にも柔軟に対応してくれました。

私の担当は結婚式ムービーの経験もある方で、案件特有の相談にも答えてもらえたのがありがたかったです。

ただ、メンターによって得意分野が異なるため、入会前にどんな方が担当になるか分からない点は少し気になるかもしれません。

案件獲得・キャリアサポートの質

案件獲得・キャリアサポートの質 4.0

カリキュラム内に営業文の書き方・ポートフォリオの作り方・価格交渉の基本が含まれており、独学では体系化しづらい部分なので助かりました。

案件紹介もありますが、件数は時期によって波がある印象です。

私はXでの発信ルートで獲得していたため依存せずに済みましたが、紹介経由のみで稼ぎたい方には物足りないかもしれません。

卒業後の収益化は、すでに副業として走っていたためスムーズに進められました。

コミュニティ・横の繋がり

コミュニティ・横の繋がり 5.0

ここはデジハクの一番の強みだと感じている部分です。

Oviceというバーチャル空間にメンバーが集まり、自由に話しかけたり作業会をしたりできる雰囲気があります。

受講中も卒業後も、同じ志の仲間とフラットに交流できる環境はとても刺激になりました。

卒業後も繋がりは続いていて、案件の相談、外注のやり取り、お互いの作品の添削などを今でも行っています。副業は孤独になりやすいので、ここで出会えた仲間の存在は本当に大きいです。

受講料金の納得感

受講料金の納得感 4.0

正直、受講前は「25万円は学生にとってはかなりの額」だと迷いました。

ただ振り返ってみると、半年で編集スキルが一段上がり、その後の単価アップにつながったことを考えれば十分に元は取れたと思います。

受講後の半年で単価が1.5倍ほどに上がり、結婚式ムービー案件にも対応できるようになったので、費用対効果としては納得感があります。

卒業後もコミュニティを使い続けられる点も含めて、価値ある投資だったと感じています。

\無料相談では「案件獲得サポートの有無」「卒業後の流れ」まで質問できる!/

スクール卒業後、実際に稼げている?

受講後の半年で受講前から単価が1.5倍ほどに上がった

半年で月収が約13万円→約20万円へ伸び、応募数が少ない月でも受注率が高く保たれているのが特徴です。

卒業からの経過月年月応募数受注件数月収
1ヶ月目2022年11月5件3件約13万円
2ヶ月目2022年12月4件3件約14万円
3ヶ月目2023年1月6件4件約17万円
4ヶ月目2023年2月3件3件約16万円
5ヶ月目2023年3月5件4件約19万円
6ヶ月目2023年4月3件3件約20万円
ACALコメント

「スキル習得 × 営業ルート × コミュニティ」の三点セットが揃っているデジハクだからこそ伸びた半年

富島さんの実績で注目すべきは、応募数と受注件数のバランスです。受講後半の応募数は3〜5件と決して多くない一方、受注率は60〜100%と高水準を維持しています。

これは「数を打って当てる」型ではなく、1件ごとの提案精度が高い状態を作れている証拠です。

ACALに集まる体験談を見ても、副業で安定して伸びる方には共通する3要素があります。

  • スキル習得:プロから直接フィードバックを受けて、自己流の癖を矯正できる環境
  • 営業ルート:案件紹介に依存せず、自分で取りに行ける発信・提案の型
  • コミュニティ:孤独になりがちな副業を継続させる、フラットに相談できる仲間

デジハクは、この3要素をひとつのスクール内で揃えられる数少ない選択肢です。

「独学で伸び悩んでいる」「現役のプロに直接ダメ出ししてほしい」「副業仲間が欲しい」――このいずれかに当てはまる方には、まず無料説明会で雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

\不安や疑問も講師が親身に相談に乗ってくれる!/

デジハクはオススメできる?

「独学の次の一歩」を探している人に合うスクール

おすすめできると思います。特に「独学でひと通り触ったけれど、ここから先の伸ばし方が分からない」という方には合っているスクールだと感じます。

  • マンツーマンで自分の作品に直接フィードバックがもらえる環境
  • Oviceで仲間とつながり続けられるコミュニティ

この2つは、独学では絶対に手に入らない価値です。

ただし、完全な未経験で「とにかく手取り足取り教えてほしい」というタイプの方には、自走式の比重が大きいので少し合わないかもしれません。

ある程度自分でPCを触って手を動かせる方であれば、得られるものは費用以上にあると思います。

「富島まほさん」から受講を迷っている人へ、一言

独学で頑張っている時間そのものにもコストはかかっていて、スクールに入ることで「本来3ヶ月で抜けられた壁」を1日で抜けられることもあるんだなと、今では感じています。

大事なのは「スクールに入ること」自体ではなく、「入ってからどれだけ手を動かすか」かなと思いますので、もし迷われている方がいれば、入る前から「半年でこれを作る」というゴールを決めておくと、後悔のない受講期間にできると思います。

応援しています。

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