この記事の主人公 「夢子」
プロフィール
名前 : 夢子
年齢 : 29歳 (専業主婦)
副業内容 : 動画編集
開始時期 : 2025年10月
初報酬 : 2024年1月
副業平均月収 : 4万円
副業最高月収 : 5万円

こんにちは!今回、体験談を書かせていただいた「夢子」です。
私は妊娠を機にパートを辞める決断をし、自宅でできる動画編集を副業としてスタートさせました。
現在も子育てと仕事の両立に奮闘中ですが、大変さ以上に大きなやりがいを感じています。
この記事では、未経験から動画編集を始めたきっかけや、最初の頃の苦労、そして「育児と副業を両立させるためのリアルな工夫」についてありのままにお話しします。
これから在宅ワークを始めたい方や、子育て中の方の参考になれば嬉しいです!
副業を始めたきっかけ:妊娠・退職、そして在宅ワークへの挑戦
以前の仕事と、妊娠による「退職」という決断
副業を始める前は、英会話スクールで受付事務のパートをしていました。
基本は週2日の勤務でしたが、人手不足の月には週4日出勤になることもあり、お客様対応が重なって残業が発生するなど、想像以上に慌ただしい日々を送っていました。
そんなパートを始めて間もない頃、妊娠が分かりました。
とても嬉しい出来事だった反面、「出産のタイミングで今の仕事を辞めなければいけない」という現実にも直面したのです。
上司も親身になって続けられる方法を探してくれましたが、勤務形態や環境を考えるとそのまま働き続けるのは難しいという結論に至り、退職することになりました。
それでも、これから出産や子育てにはお金がかかります。
「育児をしながらでもできる仕事はないか」と考え、在宅でできる副業を探し始めました。
そこで、過去に映像系の専門学校を卒業していた経験を活かし、動画編集の道に挑戦することに決めました。
実務未経験の不安を抱えながらのスタート
専門学校を卒業してからはずっと事務職として働いていたため、私にはクリエイターとしての実務経験が全くありませんでした。
そのため、最初は不安で頭がいっぱいでした。
- クライアントに提示できる実績やポートフォリオがない
- 納期までにちゃんと納品できるか自信がない
それでも、「悩んでいても、やらなければ何も始まらない!」と自分を奮い立たせ、思い切ってクラウドソーシングサイトに登録したのが私の副業の第一歩です。
スキル自体は、Youtubeで思い出しながら技術を磨きました。
当時は、隙間時間を有効に使ってできる限り動画編集に触れる時間を作るように意識していました。
副業を進めていく上での目標
現在、私は動画編集を続ける上で「金銭面」と「スキル面」の2つの目標を掲げています。
5万円の収入があれば、家計へのゆとりが生まれ将来への不安も軽くなります。
単価の低い案件は、クオリティを保ったまま早めに納品し、信頼を積み重ねる。
継続や単価アップにつなげられるよう意識しています。
向け動画編集を一通り対応できますが、一方でまだ強みと言えるレベルの分野も多くあります。
・高度なモーショングラフィックス
・After Effectsを用いた本格的なアニメーション制作
・YouTubeの数値分析を基にした改善提案
・サムネイルデザインの強化
単なる「作業者」ではなく “提案できる編集者”になることを目標にしています。
動画編集の副業について
クライアントからは、主にYMM4を使用した「ゆっくり動画」をはじめとしたYouTube動画の制作しています。
制作工程例
- クライアント様から台本を受領
- 動画用の素材選び
- 素材・音声・テロップの挿入
- セリフの間の調整 ・読み間違いや漢字の修正 ・テンポの微調整
- アニメーション・SE(効果音)
- 全体のバランス調整
| 項目 | 始めたて当初 | 現在 |
| 案件数 / 月 | 1件程度(不安定) | 3件前後 |
| 応募通過率 | かなり低め | 約90%(ほぼ通る) |
| 単価 | 20分前後で1万円以上 | 10分以内で1万円以上 |
1日のタイムスケジュール例
| 平日スケジュール | 内容 |
| 〜7:00 | 授乳/ゴミ捨て |
| 7:00〜9:00 | 二度寝 |
| 9:00〜10:00 | 授乳/朝食/夫を見送り |
| 10:00〜12:00 | 家事/買い物 |
| 12:00〜15:00 | 動画編集 |
| 15:00〜16:00 | 授乳/夕食の仕込み |
| 16:00〜19:00 | 動画編集 |
| 19:00〜20:00 | 授乳/お風呂/夕食準備 |
| 20:00〜22:00 | 動画編集 (夫帰宅まで) |
| 24:00 | 就寝 |
| 休日スケジュール | 内容 |
| 〜7:00 | 授乳/ゴミ捨て |
| 7:00〜9:00 | 二度寝 |
| 9:00〜10:00 | 授乳/朝食/洗濯 |
| 10:00〜12:00 | 家事/買い物 |
| 12:00〜15:00 | 家族時間 |
| 15:00〜16:00 | 授乳/夕食の仕込み |
| 16:00〜19:00 | 家族時間 |
| 19:00〜20:00 | 授乳/お風呂/夕食準備 |
| 20:00〜22:00 | 家族時間 |
| 24:00 | 就寝 |
※ 休日はほとんど動画編集をしません。
クライアント様にもお伝えしていますが、連絡はいつでも取れる状態にしています。
作業時間の確保と工夫:0歳児育児とのリアルな両立術
副業に充てる時間帯はあらかじめざっくりと決めていますが、実際には家族の予定や子どものご機嫌に合わせて、合間の隙間時間を使って作業を進めることがほとんどです。
【工夫1】作業時間は「ある」ものではなく「生み出す」もの
日々の生活の中で、いかにして作業時間を捻出するかを常に考えています。
- 家事の時短
ネットスーパーをフル活用し、数日分の食材をまとめて購入することで、日々の買い物にかかる時間を最小限に抑えています。 - クライアントへの事前相談
お仕事をお受けする際、あらかじめクライアント様に「0歳児の育児中であること」をお伝えし、不測の事態に備えて納期に少し余裕を持たせていただけるようお願いしています。
【工夫2】体調・睡眠管理を徹底し、決して無理をしない
0歳児の育児中は夜間授乳があるため、どうしても十分に睡眠が取れない日が出てきます。
- 体調が優れない日は絶対に無理をせず、稼働時間を減らして睡眠と休息を優先する。
- その分、心身ともに動ける日はしっかり集中して作業に取り組む。
副業を継続するための最大のコツ
私の経験上、副業は「やる気(モチベーション)」に頼っていると絶対に続きません。
私のマイルールは、「平日は作業がゼロの日を作らない」ことです。
「今日は忙しくて何もできなかった…」という自己嫌悪をなくすため、たとえ5分だけでもいいから編集ソフトを開く、少しだけでも作業を進める。
この毎日の小さな積み重ねが、モチベーションの波に飲まれず継続するために地味ですが一番効いていると実感しています。
案件獲得するための戦略
最初は実績がないため、フェーズに合わせて戦略を大きく変えていきました。具体的には以下のようにシフトしています。
| 初期段階 | 実績が付いてから |
|---|---|
| 未経験でも積極的にアピール | 低単価案件は避ける |
| 単価は気にしない | “なんでも応募” → “選んで応募”する |
| とにかく応募 | 「条件のいい案件」を選ぶ |
| ジャンルもビジネス系〜美容系などあまり選ばない | 自分の強みが活きる内容に絞る |
ポートフォリオで「何ができるか」を的確にアピールする
実務未経験だった私は、学生時代に制作した作品を棚卸しし、ひとつのポートフォリオとして見やすく整理しました。
作成する上で強く意識したのは、「短くまとめること」と「質の厳選」です。
企業の方やクライアントは多数の応募者を見るため、ポートフォリオをじっくり見ている時間はありません。
そのため、「たくさん載せる」よりも「良いものを短時間で見せる」ことを優先し、以下のような完成度の高いものだけを厳選して5分以内の映像にまとめました。
- タイトルモーション
- モーショングラフィックスを用いたオリジナル映像
- CGアニメーション
- 背景に映り込んだ電線の消し作業(レタッチ/コンポジット)
- カラコレ・カラグレ
また、クライアント様の色に合わせて、ビジネス系であればビジネス系の動画を、ゆっくり実況(YMM4)であればYMM4で作ったものを提示するようにしています。
実際の案件実績がなくても、「模擬的に作ったもの」があれば立派な実績になります。
自分のスキルで何ができるのかを視覚的に伝えることが何よりも大切です。
応募時に必ず明確にしている5つのポイント
案件に応募する際、提案文には以下の情報を必ず記載しています。
- これまでの実績(ポートフォリオのURL)
- 使用可能なソフト(YMM4/Premiere Pro/Vrewなど)
- 対応可能な作業内容
- 1本あたりの目安作業時間
- 育児中であること(納期相談が可能である旨)
以前は熱意を伝えるために長い自己紹介を書いていましたが、現在はやめました。
特に意識しているのは、「この人に頼んだらどうなるか」がクライアント側で具体的にイメージできる、実務的で簡潔な文章にすることです。
副業を続ける中で、正直「きつい」「大変だ」と感じたこと
動画編集を続ける中で一番しんどかったのは、「方向性がなかなか定まらず、修正依頼が何度も続いたとき」です。
編集の方向性やチャンネルの指針がクライアント側でも固まっていないと、お互いに模索しながら進めることになります。
「終わりが見えない」感覚に陥り、自分の力不足を感じて精神的にも疲弊しました。
参考資料を出し合いながら検討を進めるうちに、クライアント側にも迷いが生じ、最終的に当初の指示とは全く違う方向へ変更になることもありました。その際の手戻り作業は、正直かなりの負担でした。
技術的な問題というよりも、どこまで対応すべきかの「決定プロセスの設計」が不足していたことが原因だと感じています。
その苦い経験を通して学んだ「予防策」
この経験から、事前のヒアリングの質が修正回数を大きく左右することを痛感しました。現在は、制作前に以下の点をしっかりと確認し、スムーズな進行を心がけています。
- 着手前に目的・優先順位・NG例を確認し、最初の段階で完成イメージを具体的にすり合わせる
- 理想とする「参考動画」を共有してもらう
- 動画のテイストやテンポ感を言語化して確認し合う
また、「この段階以降の大きな変更は追加工数(別料金)になる」というルールも事前に共有し、認識のズレや無限修正を防ぐようにしています。
【単価アップの秘訣】特別な営業なしで単価を2倍にした方法
「単価を上げるためには、特別な営業が必要なのでは?」と思うかもしれませんが、私は営業活動は一切行っていません。
徹底したのは「品質のアップ」と「クライアントとの良質な関係づくり」における以下の5点だけです。
- コミュニケーション(連絡のやり取り)をスムーズに行う
- 納品前の最終チェックを徹底し、誤字脱字や表示崩れによる修正を減らす
- ファイル名やフォルダ構成を誰が見ても分かりやすく整理して納品する
- 納期が早い案件は、さらに“期日前倒し”での提出を意識する
- 案件ごとに+αの演出を入れる
例)
ゆっくり実況のYMM4で重要セリフに表情変化をつける
実写ビジネス系はオープニングをスタイリッシュにするなど
当たり前のことを高いレベルで継続した結果、自然とクライアントからの信頼に繋がり、単価を2倍に上げることができました。
案件の単価帯に合わせた「品質のコントロール」
どの単価帯の案件でも共通して絶対に守るのは「ミスを出さないこと」です。
その上で、単価帯によって意識するポイントを明確に分けています。
- 低〜中単価帯
過度な装飾や演出に時間をかけすぎず、「見やすさ・聞きやすさ・納期厳守」を最優先します。
作業を極力効率化し、再現性のある安定した仕上がりを基準にしています。 - 高単価帯
視聴維持を意識した編集など、「成果につながる+α」まで踏み込みます。
テロップにアニメーションを付けたり、タイトルモーションを追加したりと、まるでテレビのバラエティ番組を見ているかのようなクオリティを意識して演出を工夫します。
修正依頼が劇的に減った2つの理由
動画編集の副業を始めたばかりの頃は、クライアントとの認識のズレから大幅な修正依頼が何度も発生し、精神的にも疲弊していました。
テンポ感やテロップの雰囲気、全体構成といった根本的な部分でのやり直しは、時間も労力も大きく奪われます。
しかし、以下の「2つのルール」を徹底してからは、大きな方向性のズレはほぼゼロになり、修正は細かな微調整のみへと劇的に減らすことができました。
編集に入る前の「方向性すり合わせ」の徹底
以前は「とにかく早く納品しなきゃ」と焦るあまり、確認が不十分なまま見切り発車で制作を進めてしまっていました。
現在は、作業に着手する前に必ずクライアントと以下の点をすり合わせています。
- 目的とターゲットの確認
誰に向けて、何を伝えたい動画なのかを根底から共有します。 - 参考動画の提示・確認
言葉だけでは伝わりにくい「理想のテイスト」や「テンポ感」を、実際の動画を使って視覚的に合わせます。 - 認識の言語化
「いただいた参考動画の方向性で、ターゲットに合わせたポップな雰囲気で進めます」と、こちらの認識を文字にして明確に伝えます。
このように、お互いのゴールを明確に言語化し、「この方向で進めます」と合意をとってから着手することで、「思っていたのと違う」という根本的な修正を未然に防げるようになりました。
AIツールを活用した「ミス防止の仕組み化」
修正依頼の中で最も防ぐべきなのは、誤字脱字や表記ゆれ、不要な無音(間)が残っているといった「初歩的なミス」です。
これらを自分の目だけで完璧にチェックするのは限界があるため、私はAIツールをフル活用して「ミスを自動的に洗い出す仕組み」を整えました。
- 不要な無音部分の自動カット
ソフトのAI機能を使い、テンポを悪くする「間」を漏れなく削除します。 - 自動文字起こし機能の活用
テロップ入力を手作業で行うのではなく、AIで自動生成して打ち間違いを防ぎます。 - 文章の客観的なチェック
生成されたテキストの表記ゆれや日本語としての違和感を、ChatGPTなどのAIツールを使って客観的に洗い出します。
人間がやるべき「演出」にこだわる前に、AIができる「ミスの検知」を仕組み化したことで、クライアントへ提出する前のセルフチェックの精度が格段に上がり、結果として修正依頼を大幅に減らすことに繋がりました。
AIや自動生成の活用で効率化
まず、不要な間はソフトに搭載されている機能で一気にカットし、それをVrewに読み込んで字幕を生成します。
生成した字幕をChatGPTなどを駆使して日本語的におかしくないかチェックします。
ここである程度完成するのであとは事前に作っておいたテロップを当てはめていきます。
修正も文字の間違いやミスというよりは演出の方がメインになるので、より良い動画作りに貢献しています。
育児中に副業をするために意識していること
0歳児の育児と動画編集の副業を両立させるうえで、私が特に強く意識してきたことが2つあります。
それは、「クライアントへの正直な情報共有」と、「作業できる瞬間を逃さない環境づくり」です。
① 妊娠・出産・育児中であることをクライアントに包み隠さず伝える
案件に応募する際や、継続でお仕事をお受けする際は、自分の状況を隠さず、あらかじめ分かっている情報をすべて先に共有するように徹底していました。
妊娠中には、以下のことを事前にお伝えしています。
- 現在、妊娠中であること
- 出産予定日(あくまで予定であり、早まる可能性もあること)
- 最低でも5日ほどは入院予定であること
- 何かトラブル等があれば、入院期間が延びる可能性があること
また、産後1ヶ月のタイミングで動画編集のご依頼をいただいた際には、
まだ産後1ヶ月で育児の見通しが立たないため、
20分前後の動画であれば納期を1〜2週間ほどいただけますと助かります
と、正直に状況をお伝えして相談しました。
ありがたいことに、クライアント様ご自身もお子さんがいらっしゃる方が多く、事情を深く理解してくださいました。
むしろ「大変な時期に依頼してしまって申し訳ない」と温かいお言葉をかけていただき、私自身もプレッシャーを抱え込まず、非常にやりやすい環境でお仕事をさせていただきました。
② 「できる瞬間を逃さない」作業環境づくり
0歳児の育児をしていると、まとまった時間を確保するのは至難の業です。
正直なところ、私の作業環境は全く固定されていません。
抱っこ紐で子どもを抱えたまま机に向かうこともあれば、子どもが泣き出せば、立ったままあやしながらパソコンを操作して作業を進めることもあります。
私の基本ルールは、「子どもが寝たら即作業」です。
- 迷わずすぐにパソコンを開く
- 集中できる時間がとにかく短いため、作業を中断する際は「再開したらすぐに手が動かせる状態」にしておく
育児中の副業において一番大切なのは、誰にも邪魔されない「完璧な作業環境」を作ることではありません。
「作業ができる瞬間を絶対に逃さないこと」、本当にこれに尽きます。
副業を始めて実感した「お金以上の安心感」
副業を始める前は、これからの家計や将来のことを考えると常にどこか不安がありました。しかし、実際に自分で副収入を得られるようになってからは、「もしもの時も、自分が動いて稼げばいい」という前向きな感覚を持てるようになりました。
私にとって副業で得られた一番の収穫は、目先の金額以上に「自分には選択肢がある」という心強い安心感です。
過去の自分に教えたい!初心者がハマりやすい失敗と抜け出し方
ここからは、私が経験したからこそわかる「これはやらなくてもよかったな」と感じる失敗談をお話しします。
これから副業を始める方は、ぜひ同じ罠にハマらないよう気をつけてください。
失敗①:低単価の案件に過度な時間をかけてしまう
これまでを振り返って一番後悔しているのは、単価の低い案件に対して過度に時間をかけてしまっていたことです。
始めたばかりの頃は実績がないため、「とにかく丁寧にやらなければ」「完璧に仕上げなければ」という思いで頭がいっぱいでした。
もちろん丁寧さは大切ですが、単価と作業時間のバランスを考えずに時間をかけすぎると、時給換算した時にかなり低い金額になってしまいます。
結果として自分自身が疲弊してしまい、長く働き続けるという意味では決して効率的ではありませんでした。
失敗②:自分の首を絞める「完璧主義」の罠
初心者が一番陥りやすい失敗は、完璧を目指しすぎて単価以上の負担を抱え込み、自滅してしまうことです。
「評価を落としたくない」「プロとして恥ずかしくないものを出さなければ」と思うあまり、細部まで気になって何度も見直し、「本当にこれでいいのか」と手を止めてしまう。
実績が少ない時期ほど、その傾向は強かったです。
しかし、完璧主義になると作業時間が膨らみ、時給が下がり、最終的には「自分の睡眠時間」が削られます。
これでは絶対に継続できません。
解決策:完璧な100点より「80点を安定して出す」働き方へ
この失敗から学び、現在は「80点を安定して出すこと」を強く意識しています。
- まずは基準を満たす完成度(80点)で、期日通りに確実に納品する。
- さらなる改善や工夫は、継続案件の中で少しずつブラッシュアップしていく。
1回の納品で完璧な100点を目指して立ち止まるよりも、「安定して価値を提供し続けること」の方が、クライアントにとっても自分にとってもずっと重要だと気がつきました。
実際にやってみてわかった!
動画編集の副業に「向いている人・向いていない人」
これから動画編集を始めようと考えている方に向けて、私が実際に取り組む中で感じた「この仕事に向いている人」と「そうでない人」の特徴をお伝えします。
この副業が「向いている」と感じる人
- スキマ時間を活用して、細かく動ける人
まとまった時間が取れなくても、5分や10分のスキマ時間を見つけてサッとPCを開き、コツコツと作業を進められる人は、動画編集(特に育児との両立)に非常に向いています。 - 物事を「自責」で捉え、自分で改善できる人
副業は会社員とは違い、誰かが手取り足取り教えてくれたり、守ってくれたりする環境ではありません。
だからこそ、何か壁にぶつかったときに「どうすれば次は良くなるか」と自分事として考え、主体的に改善できる人はとても強いと感じます。
この副業が「あまり向いていない」と感じる人
- 修正指示を「自分への否定」と受け取ってしまう人
実際にやってみて思うのは、これに尽きます。動画編集のお仕事において、クライアントからの修正依頼は「ほぼ確実に入るもの」です。 - 修正に対して、「私には向いていないかも…」と毎回強く落ち込んでしまう人
精神的に疲れやすく継続が難しくなってしまいます。
動画編集は、フィードバックがあることが前提の世界です。
修正指示を「より良い動画にするためのただの改善材料」として割り切って捉えられないと、どんどん心すり減って消耗してしまいます。
これから副業を始める人にアドバイス
もしこれから副業を始める人にひとつだけ伝えられるとしたら、「最初からうまくやろうとしなくていい」これを一番に伝えたいです。
副業で本当に差がつくのは、才能よりも継続です。
最初から単価アップを狙わなくていい。効率を完璧にしなくていい。
まずは、
- 1件やり切る
- 1円でもいいから自分の力で稼ぐ
ここまで到達できれば、十分大きな一歩です。続けられれば、確実に前に進みます。
この記事の主人公「夢子」 活動内容
Lancersで動画編集をメインにやっています!
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