デジハクはやばい?「怪しい・高い・後悔する」3つの不安を受講者取材で検証【2026年】

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デジハクを調べると、「やばい」「やめとけ」という言葉が出てきて、手が止まった方も多いと思います。

「やばい」と言われる理由は、大きく3つに分けられます。

  • デジハクって怪しいスクール?
  • 受講料が高すぎてぼったくり?
  • 入ってから思った感じと違うって後悔しない?

この記事では、ACALが直接取材したデジハク受講者のデータをもとに、3つを1つずつ検証します。

目次

デジハクが「やばい」実態を徹底調査

この記事の結論
  • 怪しいスクール?
    → 現在も活躍している卒業生を多く輩出しているスクールです。
  • 受講料は高い?
    実際のところ、安くはありません。
    受講後の収入は、半年で月20万円に届いた人もいれば、月1万円台で推移した人もいます。
  • 入った後に後悔する?
    「案件はスクールが用意してくれる」「手取り足取り教えてもらえる」と期待して入ると、後悔しやすい構造です。

やばい理由①「怪しい?」:現在も活躍している卒業生を多く輩出しているスクール

結論:デジハクは、怪しいスクールではありません。

受講者数は4,000名以上と公表されており、XやACAL独自の取材でも、卒業後に実際に報酬を得ている人を確認できました。

多くの人が受講し、その中から稼いでいる人が多く出ているスクールです。

運営会社

項目内容
運営会社UNIT BASE株式会社
設立2019年3月
所在地東京都新宿区
許可有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可)

【UNIT BASE株式会社 : 公式サイト】

受講者数 4000名以上で、多くの卒業生が活躍中!

デジハクは、受講者数を4,000名以上と公表しています。

同じオンラインの動画編集スクールでは、STUDIO USが受講生数を5,000名超と公表しており、デジハクはそれに近い規模です。

どちらもスクール自身が公表している数字ですが、数千人規模の受講者がいるスクールであることが分かります。

ACALが独自に取材したデジハク卒業者も現役で活躍中!

ACAL取材者飛鳥さんみらいさんまほさん
属性30歳・教員34歳・元接客業27歳・大学院生
受講前独学1週間で挫折独学+YouTube運営を約1年独学2年
初報酬までの期間卒業後2ヶ月卒業後1ヶ月卒業後1ヶ月
取材時点の月収月7〜8.5万円月0.8〜5.3万円月約20万円

やばい理由②「高い?」:安くはない。けど、稼ぐ力はつく。

結論:安くはないけど、卒業後元を取ることはできます。ただ個人差があることも確か。

PROコースの受講料は29.8万円です。ただ、卒業後に月3〜10万円を稼げるようになれば、8〜15ヶ月ほどで元が取れる計算になります。

とはいえ、卒業後にどれだけ稼げるようになるかは、人によって大きく違います。ACALが取材した受講者の中でも、元が取れるまでの期間は大きく分かれました。

デジハクの価格帯

コース料金(税込)マンツーマンサポート
STANDARD198,000円3ヶ月
PRO298,000円(割引キャンペーン)6ヶ月

受講料はいつ回収できる?シミュレーションしてみた!

【ACAL独自取材】デジハク卒業生の卒業後収益

卒業からの経過飛鳥さんみらいさんまほさん
1ヶ月目0円3,900円約13万円
3ヶ月目11,000円13,500円約17万円
6ヶ月目52,000円15,500円約20万円
7ヶ月目以降85,000円53,000円―(取材は半年時点まで)

3人は、それぞれシミュレーションのパターンに近い形になっています。

同じPROコースでも、元が取れるまでの時期は3ヶ月から1年以上まで分かれました。

卒業後に営業と単価の見直しを続けられたかでした。

「払えば元が取れる」のではなく、「卒業後に積極的に動き続ければ、1年前後で取り返せる」というのが、取材から見えた実態です。

やばい理由③「後悔する」:入ってから「違った」となる3つのパターン

結論:後悔につながりやすいのは、スクールへの3つの期待とのズレです。

  • 「案件はスクールが用意してくれる」という期待
  • 「講師は誰が担当でも同じ」という期待
  • 「手取り足取り教えてもらえる」という期待

パターン1:「案件はスクールが用意してくれる」という期待

結論:デジハクの案件サポートは、案件を配るのではなく、「取り方を教えて、自分で取る経験を支える」仕組みです。

公式によると、案件獲得のサポートは次の4つで構成されています。

サポート中身
営業講座案件獲得のロードマップ、営業の方法、見積書の作り方など
添削ポートフォリオの作品と、自己紹介文・応募文を講師が添削
チャット教材の質問だけでなく、応募やクライアントとのやり取りも相談できる
イベント・コミュニティ営業のコツを学ぶイベント。コミュニティは卒業後も使える

公式が示すPROコースの標準的な流れも、「自分で応募する」ことが前提になっています。

出典:デジハクmagazine(2026年9月時点)

ACALの取材でも、この設計がそのまま表れていました。

飛鳥さん
「スクールが手厚くサポートしてくれる」という期待を持っていた分、そこは少し裏切られた感覚が残りました。

まほさん
私はXでの発信ルートで獲得していたため依存せずに済みましたが、紹介経由のみで稼ぎたい方には物足りないかもしれません。

デジハクの案件サポートは、魚を与えるのではなく、釣り方を教える仕組みです。

応募文の添削や営業の相談など、「自分で取りに行く人」を支える道具はそろっています。一方で、受け身のまま待っていると、「案件をもらえない」と感じやすくなります。

公式も、学習と並行して早めに応募を始めることを勧めています。

受講中から自分で応募し、サポートを使い倒すつもりで入る人ほど、このスクールの支援を活かせます。

パターン2:「何も言わなくても、自分にぴったりの講師がつく」という期待

結論:担当講師には、得意分野に差があります。自分に合う講師についてもらうには、こちらから希望を伝えることが大切です。

デジハクの講師は20名以上いて、それぞれ得意分野が異なります(公式noteより)。

取材でも、講師による違いを感じたという声が出ていました。

飛鳥さん
担当メンターによって対応の熱量に差がある印象も受けました。誰が担当になるかという、運の要素も少なからずあると感じます。

まほさん
メンターによって得意分野が異なるため、入会前にどんな方が担当になるか分からない点は少し気になるかもしれません。

みらいさん
After Effectsを重点的に学びたいと考えていたため、After Effectsが得意な講師の方に担当していただけたこともとても良かったです。

ACALコメント
講師の当たり外れは、自分から動くことで小さくできます。

① 学びたいことを、先に伝える
説明会や初回の面談で、何を重点的に学びたいかを具体的に伝えておくと、その分野が得意な講師に担当してもらいやすくなります。

② 合わないと感じたら、講師の変更を申し出る
担当講師と合わないと感じたときは、講師の変更を申し出ることができます。我慢して続けるより、早めに相談するほうが、残りのサポート期間を有効に使えます。

パターン3:「授業を受けていれば、自然とできるようになる」という期待

結論:デジハクは、動画教材で自分で学習を進める形のスクールです。
質問や面談はいつでもできますが、使いにいくのは自分です。

項目デジハクの学び方(公式情報)
授業決まった授業の時間はない。300本以上の動画教材で、好きな時間に学ぶ
面談担当講師との面談は、回数無制限
チャット24時間受け付け
学習時間の目安1日2時間以上

出典:デジハク 公式サイト、デジハクmagazine(2026年9月時点)

取材でも、「自分で進める」ことの比重を感じたという声がありました。

まほさん
カリキュラム後半が「自分で課題を進める」自走式の比重が大きい点です。完全な未経験者の方だと、中盤以降の伸び悩みポイントで挫折してしまいそうな印象です。

飛鳥さん
カリキュラムのペースがやや速く、応用的な使い方は自分で調べて補う必要がありました。(After Effectsについて)

ACALコメント
面談は回数無制限、チャットは24時間受け付けと、「聞けば答えてもらえる」環境はそろっています。

ただし、講師のほうから学習を進めてくれるわけではありません。

つまずいたときに、自分から面談やチャットを使いにいけるかが分かれ目です。

迷ったら、無料説明会で確かめてみよう!

ここまで読んでみて、当然不安がある方もたくさんいると思います。

そんな方は、申し込む前に無料説明会に参加してみるのがおすすめです。

説明会で申し込むかどうかを、その場で決める必要はありません。話を聞いて、持ち帰って考えて大丈夫です。

説明会の内容(参加者の体験談より)

項目内容
形式1対1のオンライン(Zoom)
所要時間30〜60分
流れ自己紹介 → 悩みや目標のヒアリング → カリキュラムとサポートの説明 → 質疑応答
カメラ音声だけの参加でも問題なかったという声あり
勧誘無理な勧誘はなかった、という体験談が多い

ここまで読んで、こんなことが気になっていませんか?

  • 自分と同じような境遇(会社員、主婦、未経験など)で、卒業した人はいる?
  • 自分の生活リズムだと、どのくらいで稼げるようになりそう?
  • STANDARDとPRO、自分にはどっちが合っている?
  • 申し込んだら、受講開始までどういう流れで進むの?

こうした疑問は、無料説明会で直接質問できます。

自分の状況を伝えれば、それに合わせて答えてもらえるのが、1対1の説明会のいいところです。話を聞いたうえで、申し込まないという選択もできます。

\ 簡単3分で登録完了 /

入会して合わなかったら、返金保証もある

結論:返金保証はあります。

PROコースには、30日間の返金保証があります。

説明会で確かめて入会しても、実際に学び始めてから「合わない」と感じることはあります。

その場合に備えて、PROコースには30日間の返金保証が用意されています。

ただし、返金を受けるには、課題の提出などの条件を満たす必要があります。

「合わなければ返金してもらえばいい」と考えるのではなく、最初の30日間は課題に取り組み、自分に合うかを見極める期間として使ってください。条件の詳細は、申し込む前に規約で確認してください。

まとめ : デジハクは「やばい」のか

デジハクが「やばい」と言われる3つの理由を、取材と公開情報をもとに検証しました。

  • 怪しい? → 受講者数は4,000名以上と公表されており、卒業後に報酬を得ている人も実在
  • 高い? → PROコースは29.8万円。卒業後に稼げるようになれば、8〜15ヶ月ほどで元が取れる
  • 後悔する? → 「スクールがなんとかしてくれる」と期待していると、ギャップを感じやすいスクール

デジハクは、自分から動く人ほど、サポートを使い切れるスクールです。

自分に合うかどうか迷ったら、まずは無料説明会で、気になることを直接聞いてみてください。

\ まずは無料の説明会から! /

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