【体験談】趣味の映像制作を副業に。独学の動画編集で月10万円を稼げるようになるまで

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この記事の主人公 「むぎ」

プロフィール
名前 : むぎ
年齢 : 28歳 (写真/映像家)

副業内容 : 動画編集
開始時期 : 2025年6月
初報酬 : 2025年6月
副業平均月収 : 8~10万円
副業最高月収 : 12万円

こんにちは!「むぎ」と申します。

YouTube向けの動画編集をしています。

学生の頃から趣味で触れていた写真や映像を活かして動画編集を始めました。

当時抱えていた悩みや不安、そしてそれをどのように乗り越えたのかを体験談として残しておきたいと思います。

ご興味があれば、ぜひご覧ください!

副業を始めたきっかけ

副業開始前の本業・生活状況

派遣の気楽さの裏で感じていた、収入面の不安

本業は派遣のコールセンターで働いています。

忙しさで言えば平均的、むしろ楽な方だと思います。

ただ、まとまった自由時間が取れるのは土日のみでした。

経済面では、派遣という働き方の性質上、公務員や一般的な会社員と比べるとどうしても収入は少なめ。周りと比較して不安になることは多々ありました。

お金よりも先にあった、「拘束されない時間」への憧れ

副業を始めようと思ったきっかけは、収入への不安だけではありません。

派遣業務のかたわら、趣味で写真や映像制作をしていて、「もっと自由な時間が欲しい」という気持ちが強くなっていました。

もちろんお金が欲しいという気持ちもありました。でもその前提にあったのは、自由な時間、拘束されない働き方——いわゆるフリーランスへの憧れです。

そこでまず「そもそも副業とは何なのか」を調べるところから勉強を始めたのが、今につながる最初の一歩でした。

副業を始める前に感じていた不安や悩み

不安を挙げたらキリがない。それでも「やってみないと分からない」

正直なところ、始める前の不安を挙げたらキリがありませんでした。

  • 何から手を付ければいいのか
  • 営業はどうやってやるのか
  • 本当に売上は立つのか

時間の確保については、自分でも時間管理が下手だと自覚していたので、本業の出勤日数を1日減らしてもらい、空いた曜日にやれる分だけやるというスタイルにしました。

スキル面の不安は、正直ありませんでした。学生の頃から趣味で写真や映像に遊び感覚で触れていたからです。

ただ、「副業は遊びではなく仕事だ」という意識はあったので、背筋を正さないと、というプレッシャーは感じていました。

自分にできるかどうかは勉強次第。

でも、兎にも角にもやってみないと分からないからやる——そんな気持ちでスタートしました笑

動画編集を副業に選んだ理由

一番「未来」を感じた業種だったから

副業と一口に言っても、今はさまざまな業種があります。

その中で動画編集を選んだ理由は、一番未来を感じた業種だったからです。

配信サービスや動画プラットフォームの拡大、AIの参入——デジタル化が進んでいく未来への自己投資というニュアンスもあり、最終的に動画編集を副業にしたいと考えるようになりました。

また、自分の場合は趣味で映像撮影もやっていたので、動画編集との噛み合いが良く、伸び代が期待できそうだった点も大きかったですね。

副業の内容

メインはYouTube向け動画の短尺化・編集

副業の中心は、クライアントから受け取った動画素材の編集です。

素材をAdobe Premiere Proなどの編集ツールに取り込み、長尺の動画を分割して、見やすい短尺動画に調整するのが基本の作業です。

そこに加えて、次のような工程を行っています。

  • 映像の色味・音量の調整
  • 言葉を視覚と聴覚の両方で伝えるためのテロップ挿入
  • 間延びしている部分のカット

最終チェックでは、動画全体で起承転結がしっかり成立しているかを確認したうえで、クライアントへ納品しています。

慣れるまで一番大変だったのは「カット作業」

「自分が面白い」と「大衆にウケる」は別物

慣れるまでに苦労したのは、カット作業です。

自分的に「面白い!」と使いたい素材があっても、それが大衆にウケが良いとは限りません。

需要と供給を考えながら、「ここは必要かな」「このカットは残しておこうかな…」と、考えることが多い作業でしたね。

1日のタイムスケジュール

平日:本業のあと、20時から2時間の編集タイム

時間内容
8:00起床
9:00〜18:00本業(コールセンター)
19:00〜20:00食事・スマホ時間
20:00〜22:00副業(休憩込み)
22:00〜23:00入浴・就寝準備
24:00就寝

休日:午後の5時間をメインの作業時間に

時間内容
10:00起床
10:00〜12:00食事
12:00〜17:00副業(メイン作業時間)
17:00〜20:00自由時間
20:00〜22:00食事
22:00〜24:00就寝準備
24:00〜25:001日の振り返り
25:00就寝

時間を確保するために工夫したこと

「同じ画面を見るなら、スマホより編集」

作業時間は、あらかじめ決めてルーティン化しています。ルーティン化した方が、余計なことを考えずに済むからです。

副業を始めるにあたってやめたのはゲームです。

趣味として好きでやっていましたが、収益は発生しませんし自己投資にもならないので、思い切ってやめました。

疲れている日でも、結局スマホは触ってしまうもの。

「同じ画面を見るなら編集に充てた方が良い」と考えているので、基本的に休みません笑

副業の目標

金銭面:月20万円を目指して、副業収入は全額貯蓄へ

現在の副業収入は月10万円程度ですが、目標は月20万円です。

この金額を目指している理由は、将来的に自分で珈琲屋を開業したいから。その開業資金に少しでも充てるための貯蓄です笑

目標達成のためにやっていることは、「副業で得たお金は使わない」——これが1択です。

あとは自炊をしたり、物を購入する際に「本当に必要かどうか」を見極めたりと、無駄遣いを減らす工夫をしています。

時間面:外注・チーム化で編集本数を増やしたい

現在、副業に使っている時間は1日3〜5時間が多いです。

今後は外注やチームで担当を分割し、効率化していきたいと考えています。編集本数は増えつつありますが、もっと増やしていきたいですね。

具体的な工夫と言えるかは分かりませんが、外注費用の検討や、チーム化に向けて知人の編集者さんへの声掛けなど、地道なことから動いています笑

スキル面:3D・CG・AIで「編集の幅」を広げたい

学習方法は「海外のYouTubeやブログを漁りまくる」

基本的な編集スキルは身についていますが、3DやCGなど、映像に深く携わっている方にはまだ追いつけていません。引き続き映像の勉強は続けていきたいと考えています。

今後できるようになりたいのは、次のようなことです。

  • 特殊アニメーション
  • AIを使用したカットやムービーの差し込み
  • CGなど、編集の幅が広がりそうな技術全般

学習方法は、海外の方のYouTubeやブログを漁りまくるです笑

AIに関しても同じですが、海外の方は特にデジタル化へのアンテナが鋭く、日本人が持ち合わせていない考え方や角度があるので勉強になります。

動画編集スキルの習得 | 教材は「無料のYouTube」

使った教材・書籍は無し。学習サービスはYouTubeのみ

使用した教材や書籍は特にありません。サービスで言うとYouTubeです。

「おすすめの編集ツール」を紹介する動画だけ見て、そのツールを購入したので、その点では役に立ったと思います。

「トレンド」を追って動画の研究を行った

自分の「登録したくなる瞬間」を言語化

「トレンドを追う」ことを意識してYouTubeやTikTokを開くよう習慣付けていました。

  • 今はこんな編集や音源が伸びやすいな
  • テロップの色味や動画のテンポは、こんな感じが良いな

など、ただ視聴するのではなく分析することを心掛けていました。

手法と言えるかは分かりませんが、さまざまなチャンネルを見る中で、「自分がチャンネル登録したくなる」「いいねを押したくなる」瞬間——日頃当たり前にやっている行動や感じていることを、改めてノートに書き起こす。

それを自分なりに積み上げていった形です。

「動画の事は動画で勉強」

これが結論です。

書籍、学習サービス、動画編集スクール——選択肢はいろいろありますが、そういった類いは基本的に有料コンテンツです。

だからこそ、まずは無料のYouTubeやTikTokで勉強し、本当に躓きを感じたときに有料サービスを検討する。躓きがなければ、投資0円で収益が発生するチャンスです笑

応募数と通過率 / 案件の単価帯状況

応募数と通過率

始めた当初と今とでは、通過率が大きく変わりました。

項目始めた当初現在
応募数15件10件
通過数2件程度5件以上
通過率約13%約80%

最初は15件応募して通ったのは2件程度。今では10件応募すれば5件以上、約80%の確率で通過するようになっています。

案件の単価帯

単価情報内容単価
始めた当初動画編集1本 5,000円程度
現在動画編集のみ1本 20,000〜50,000円
現在映像撮影込み150,000円程度

当初の単価は1本5,000円程度でした。もともと「お小遣い稼ぎができたら」くらいの気持ちだったので、あまり悲観的ではなかったですね。

現在は動画編集のみで1本20,000〜50,000円程度。映像撮影まで行う場合は15万円程度と、幅は広いです。

初報酬は1ヶ月目。安定までは3ヶ月〜半年

初めての報酬は、副業を始めた最初の1ヶ月目でした。

そこから3ヶ月〜半年かけて、少しずつ収入が安定してきた状態です。

初報酬までにやったこと

基礎の再学習と、ポートフォリオの準備

基礎固めとポートフォリオが大切

趣味で映像編集をやっていたので、1から覚えることはありませんでした。それでも、改めて動画編集ソフトの基本操作を学習しました。

  • カット編集
  • テロップ挿入
  • BGM・効果音の挿入
  • 色調補正

など、案件で求められる基本的な編集ができるようになることを目標に取り組みました。

基礎ができていないと、案件に応募しても対応できない。そもそも案件を受けられない確率が高い——そう考えたからです。

そして、特に効果があったと感じているのがポートフォリオの作成です。

実績がない状態では、編集スキルやサービスを伝える方法が限られます。そこで自分でサンプル動画を作成し、応募時に見てもらえるよう準備しました。

ポートフォリオ作りで工夫したのは「雰囲気作り」

ポートフォリオの作成で特に心掛けていたのは、ジャンルごとの雰囲気作りです。

  • バラエティ特化なら、ポップなカラーと印象のポートフォリオ
  • ホラー特化なら、シリアスで少し冷たい印象

など、それぞれのジャンルの属性をしっかり把握したうえで作成したことが、強みとして出ているのかなと感じます。

ポートフォリオで特に評価されている点は、「丁寧さ」だと思います。

フォントやカラー、音量やノイズ消しなど——

動画は視覚で楽しむものだからこそ、視覚に拘る。この辺りが評価されていると感じています。

実績ゼロで初案件が取れた要因

ココナラ・SNSアカウントの「空気作り」と、人柄で売る応募文

実績がない状態で初案件が取れた一番の要因は、ココナラやSNSアカウントの「空気作り」だと思います。

  • 何ができるのかを明確にする
  • 金額をプラン分けして見やすくする
  • 記載漏れがないよう徹底する

ベタではありますが、この辺りを徹底しました。

応募文には大した工夫はしていません。ただ、実績がないのであれば人柄で売るしかないと当時は考えていました。

サービスの良さ、修正回数、レスポンスの速さ——とにかく「損をさせない」「この人に頼んで良かった」と思ってもらえるやり取りを心掛けていました。

初報酬までに一番苦労したこと

改善点が見えないまま、応募を続ける日々

初報酬までで一番大変だったのは、案件に応募しても、なかなか返信や採用につながらなかったことです。

何件応募しても不採用だったり、返信自体が来なかったりすることが続きました。

自分では準備をしているつもりだったため、「このまま続けても本当に仕事を取れるのだろうか」と不安になることが多かったです。

一番つらかったのは、原因が自分のスキルなのか、応募文なのか、実績不足なのかも分からず、改善点が見えないまま応募を続けなければならなかったこと。

努力が結果につながらず、何度か諦めようと思ったこともありました笑

とは言え、辞めたらそこで終わってしまいます。

  • 応募文を見直す
  • ポートフォリオを改善する
  • 実際に受注している人の応募文やポートフォリオを参考にして、自分との違いを潰す

これを繰り返しながら、とにかく応募を止めないことを意識しました。

乗り越えたと言えるかは分かりませんが、「歩みを止めなかった」に尽きると思います。

案件を獲得できなくても気にしない、むしろ獲得できたらラッキーくらいの気持ちで挑んでいました。

初心者がハマりやすい失敗

「もっと上手くなってから応募しよう」が一番の落とし穴

初心者が一番ハマりやすい失敗は、「もっと上手くなってから応募しよう」と考えてしまうことだと思います。

自分も当時は「スキルが身についてから応募したほうが迷惑をかけない」「まだ実力が足りない」と考え、練習動画を作り続けていました。

十分に自信がつくまで応募を控えていたため、なかなか実践経験を積めなかったんです。

でも結果的には、案件で求められることと、学習だけで身につくことには違いがありました。

実際に応募してクライアントの反応を見たり、仕事を経験したりするほうが、はるかに成長につながると感じています。

もし今からやり直せるなら——

編集ができるようになった段階でポートフォリオを作成し、早い時期から案件へ応募します。

応募や案件を通して足りない部分を見つけ、その都度学び直す。そのほうが効率よく経験を積め、初報酬までの期間も短縮できたと感じています。

完璧を目指すよりも、実践と改善を繰り返すほうが、結果的に成長も早いです。

案件応募で意識していること

テンプレートは送らない。案件ごとに「読んだこと」が伝わる応募文を

案件に応募する際は、まず募集文を最後まで読み、依頼内容や応募条件を確認したうえで、応募文を案件ごとに調整しています。

募集文に記載されている内容を踏まえた文章にすることで、「募集内容をしっかり理解している」ことが伝わるよう意識しています。

自分の経験や強みについては、次のような内容を具体的に伝えるようにしています。

  • 対応できる編集内容
  • 使用ソフト
  • 納期を守ること
  • 丁寧なコミュニケーションを心掛けていること

他の応募者との差別化として意識しているのは、テンプレートをそのまま送らないこと。

依頼内容への理解と、自分がどう対応できるかを、案件ごとに具体的に記載しています。

応募時に必ず記載しているのは、以下の項目です。

  • 自己紹介
  • 対応可能な編集内容
  • 使用ソフト
  • ポートフォリオ
  • 稼働時間・連絡可能な時間帯
  • 修正回数
  • 「なぜこの案件に応募したのか」という動機

現在は文章を簡潔にまとめ、クライアントが知りたい情報を優先して記載するよう意識しています。

読みやすさを重視し、必要な情報を短時間で伝えられる応募文を心掛けています。

案件選びのポイントは「納期」と「金額」

低単価案件を選び続けると、モチベーションが削られる

案件を選ぶ際に重視しているのは、納期と金額です。

低単価の案件を選び続けてしまうと、時間や体力が削られ、何よりモチベーションの低下につながりかねないので、特に重視しています。

始めた頃と比べて一番変えたのは、「完璧な状態になってから応募する」という考え方をやめたことです。

最初はスキル不足を気にしていましたが、現在は基礎が身についたら先に案件へ応募し、仕事を通して改善していくことを意識するようになりました。

単価を上げるために意識していること

スキルよりも「安心して任せられる」と感じてもらえる対応

単価を上げるために意識しているのは、編集スキルだけでなく、「安心して任せられる」と感じてもらえる対応です。

単価が上がる前は、依頼された作業をこなすことを重視していました。その後は、

  • 納期を守る
  • レスポンスを早くする
  • 修正依頼にも丁寧に対応する

ことを意識するようになりました。

単価が上がったきっかけは、一つの案件を継続して担当し、クライアントから信頼を得られたことです。

品質を維持しながら納品を続けた結果、「今後もお願いしたい」と評価していただき、報酬を上げていただくことができました。

「自分からの提案」と「クライアントからの提案」

自分からの交渉とクライアントからの提案の経験あり

単価が上がった経緯は、結論から言うと両方あります。

自分から提案したケースでは、理由は単価を上げることによるクオリティの担保、ツールのアップデートや作業効率化です。「良い品質で納品したい」「このソフトを使いたい」など、自身のスキルを向上させたいと感じたタイミングで提案させていただきました。

クライアントからの提案は、大変ありがたいことでした。数本動画を納品していたら、

「この金額でやってもらうのは申し訳ない」

「継続的にお願いしたいので、モチベーションを低下させないためにも単価を上げたい」

と直々にご連絡があり、快諾させていただきました。

作業を継続するための工夫

「やる気がない」を言い訳にしない

始めた頃は「毎日何時間も作業しないといけない」と思い込んでいましたが、それだと疲れてしまいます。

今は忙しい日でも、少しだけ編集を進める、案件を探してみる——何か一つでも副業に関わることをするようにしています。

「人間、やり始めると意外とできる」という考えを常に持っているので、やる気がなくてもとりあえず触ってみる。「やる気がない」を言い訳にしない。

スパルタ的ではありますが、自分にはこれが丁度良くハマっています笑

副業を振り返ってみて

やってよかったと感じたこと

「ちゃんと行動すれば結果につながる」と実感できた

一番「やってよかったな」と思ったのは、初めて報酬をもらえたときです。

それまでは「自分なんかが仕事をもらえるのかな」と不安でしたが、実際に依頼をいただいて報酬が振り込まれたときは、素直に嬉しかったのを覚えています。

副業を始める前、動画編集はただの趣味感覚でした。

でも仕事として依頼を受けるようになってからは、「相手に価値を提供する」という意識が自然と身についたと思います。

収入が増えたことももちろん嬉しかったです。

でもそれ以上に、「ちゃんと行動すれば結果につながるんだ」と実感できたことが一番大きな変化でした。

最初は応募してもなかなかうまくいかず、不安になることもありましたが、続けてよかったなと思っています。

「きつい、大変」と感じたこと

身体的な負担より、精神的な負担のほうが大きかった

きつかったのは、身体的な負担よりも精神的な負担です。

特に、周りの出品者が受注できているのを見ると焦ってしまったり、「自分には向いていないんじゃないか」と落ち込んだりすることもありました。

ただ、その状態がずっと続いたわけではありません。

少しずつ応募文やポートフォリオを改善して、実際に案件を受けられるようになってからは、不安はかなり減りましたね。

今でも納期が重なったり、難しい案件を担当したりすると大変だと感じることはあります。

でも最初の頃の「仕事が取れるか分からない」という不安に比べると、今の大変さは前向きな悩みだと感じています。

こんな人に向いている / 向いていない人

向いている人

この副業に向いているのは、コツコツ作業を続けられる人だと思います。

  • 派手な成果を求めるより、少しずつスキルを積み重ねられる人
  • クライアントと丁寧にコミュニケーションを取れる人
  • 毎日1時間でも作業時間を確保できる人

そして何より、「最初は結果が出なくても続けてみよう」という考え方ができる人なら、成長もしやすい副業だと思いますね。

逆に、向いていない人

一方で、次のようなタイプの人は続けにくいかもしれません。

  • すぐに大きく稼ぎたい人
  • 結果が出ないとすぐに諦めてしまう人
  • 細かい作業が極端に苦手な人
  • 納期を守ることが難しい人

動画編集は、最初から高単価の案件を受けられることは少なく、地道に経験を積む期間があります。その期間を苦痛に感じる人には、続けるのが難しいかもしれません。

逆に言えば、「少しずつでも成長していけばいい」と考えられる人なら、未経験からでも十分挑戦できる副業だと感じます。

これから副業を始める人にアドバイス

最後に、これから副業を始める方へ2つだけお伝えできたらと思います。

1つ目は、動画編集は、すぐに収益につながるわけではないということ。

自分も初報酬までは、応募しても返信すら来ない期間がありました。最初から結果が出なくても、それは普通のことです。

2つ目は、「比較」との付き合い方です。

受注できている人の応募文やポートフォリオを研究するように、成長のための比較は必要です。ただ、周りと比べて焦ったり落ち込んだりと、自分を追い込むまで比較し続けない——この線引きが大事だと思います。

案件が獲得できなくても気にしない、獲得できたらラッキー。そのくらいの気持ちで、歩みを止めずに続けてみてください。

この記事の主人公「むぎ」 活動内容

ココナラで動画編集をやっています!
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