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※本記事の体験談は、スクールへの通学実績を確認したうえで掲載しています。

『動画編集CAMP』を受講した29歳会社員りょうさんの取材記録。
卒業後1年で月5万円に到達するまでを率直な評価とともにまとめました。

プロフィール
名前 : りょう
年齢 : 29歳 (フリーランス)
動画編集経験 : 趣味で何か制作経験あり
スクール名 : 動画編集CAMP
スクール費用 : 15万円
入学日 : 2025年8月21日
卒業日 : 2025年8月22日
平均月収入 :5万円

動画編集CAMP

総合評価
3.6

カリキュラムの質 3.0
講師・メンターのサポート 2.0
案件獲得・キャリアサポートの質 5.0
コミュニティ・横の繋がり 4.0
受講料金の納得感 4.0
目次

動画編集CAMPのカリキュラムの内容

動画編集CAMPの公式サイトトップページ
基礎技術から課題制作まで、Premiere Proで一通り学べる

学んだのは、動画制作に必要な基礎技術を一通りといった内容でした。

  • テロップの打ち方
  • 画角の調整
  • 色調の調整
  • SE・BGMの付け方

編集ソフトはAdobe Premiere Proを使用しました。

課題は、スクールから提供された動画素材を使い、別途渡される完成動画と同じになるように”完コピ”していくという形式でした。お手本となる完成形がはっきり示されているぶん、自分の編集とどこが違うのかを照らし合わせながら進められたのが、基礎を固めるうえで実践的だったと感じています。

動画編集CAMP受講前のりょうさんの状況

副業を始めた理由|将来への不安と、フリーランスの友人への憧れ

「自分次第で働き方を決められる」在宅ワークに惹かれた

副業を始めようと思った一番の理由は、在宅で収入を増やせるという点に魅力を感じたことでした。

自分次第で働き方を決められて、続けていけば本業にもできる——

そんな自由度の高さが、私にとって理想的に映りました。

同時に、将来への不安もありました。

今の収入のままで本当に大丈夫なのかと考えると、自分で稼ぐ手段を持っておきたいという気持ちが少しずつ強くなっていきました。

フリーランスの友人の話で、「やりがいのある仕事」への憧れが芽生えた

もうひとつ大きかったのが、フリーランスとして働く友人の存在でした。

その友人の話を聞いて、「こういう働き方もあるんだ」と初めて知りました。

特に印象に残っているのは、目標の年収を決めて、それに向かって仕事をしているという話です。

当時の私は、自分の仕事に対してそこまでの気持ちを持てていなかったので、その姿勢に違いを感じ、純粋に憧れました。

「私も、自分にとってやりがいを感じられる仕事がしたい」——そう思えたことが、副業に踏み出す決め手になりました。

数ある副業の中から動画編集を選んだ理由

場所も時間も選ばず、AI併用で単価も伸ばせる仕事

副業にはいろいろな選択肢がありましたが、その中で動画編集を選んだのには理由がありました。

  • 日頃からYouTubeやTikTokといったSNSを見ることが多かった
    普段から動画コンテンツに自然と触れていたぶん、「動画編集という働き方は、自分に向いているのではないか」と感じられました。
  • 趣味で編集をした経験があった
    実際に手を動かしてみて、自分にとってやりがいを感じられる仕事になりそうだと感じました。
    日常的に親しんでいたものが、そのまま仕事につながっていくイメージが持てたことが、動画編集を選ぶ後押しになりました。

独学ではなくスクール受講を選んだ理由

「分からないことが多すぎる」と感じ、最初から全部教われる環境を求めた

動画編集を始めようとしたとき、独学では難しいと感じる場面がいくつもありました。

  • エフェクトやアニメーションのつけ方が分からない
  • どの編集ソフトがよく使われているのかも分からない
  • そもそも案件をどう獲得すればいいのか見当がつかない

技術面から仕事の取り方まで、分からないことが積み重なっていて、独学で一つひとつ手探りで進めるのは現実的ではないと思いました。

だからこそ、こうした部分をまとめて教えてくれそうなスクールに通うことを選びました。

動画編集CAMPを選んだ理由

「1から教えて、案件獲得まで見てくれる」スクールを

スクールを探すうえで重視したのは、基礎を1から教えてくれて、なおかつ案件を獲得するところまで伴走してくれるかどうかでした。

そうした条件で探していく中で見つけたのが、動画編集CAMPです。

学び始めから案件獲得まで一貫して見てくれそうだという点に期待して、受講を決めました。

動画編集CAMPの口コミ|よかった点・悪かった点

動画編集CAMPの良い口コミ|
受講して良かった点

対面ならではの「すぐ聞ける」環境と、横のつながり

受講して一番良かったのは、対面ならではの環境で学べたことでした。

まず、同じ受講生との横のつながりをつくれたことです。
オフラインで集まって学ぶ形式だったからこそ得られた関係で、一人で進める独学では味わえない刺激がありました。

分からないことがあればその場ですぐ講師に質問できた

同じ画面を見ながら説明してもらえるので、どこをどう操作すればいいのかが感覚的に分かりやすく、つまずきをその場で解消できました。

加えて、2日間の短期集中型という形式も自分には合っていました。期間が短いぶん受講料も抑えられていて、継続力にあまり自信のない私でも、最後までやり切ることができたんです。

動画編集CAMPの悪い口コミ|
受講して不満に感じた点

講師の人数
受講は、説明動画を視聴しながら同時に自分でも編集を進めていくという流れでした。

ただ、他の受講生も同じように質問をするため、講師が1人だと対応が追いつかない場面がありました。
講師がもう1人いたり、専属でついてくれる体制だと、もっとスムーズに進められたかもしれません。

受講生ごとの進むスピードに差が出ること
自分の進みが遅いと感じたときは、少し焦りを覚えました。

進度がゆっくりな人にはより丁寧にフォローしてもらえると、焦らずに自分のペースで取り組めると思います。

動画編集CAMPの5項目評価

カリキュラムの質 3.0
講師・メンターのサポート 2.0
案件獲得・キャリアサポートの質 5.0
コミュニティ・横の繋がり 4.0
受講料金の納得感 4.0

カリキュラムの質

カリキュラムの質 3.0

動画編集の基礎から丁寧に教えてもらえたので、初心者でも分かりやすい内容でした。

順を追って学べるぶん、置いていかれる感覚なく進められたのが良かったです。

特に印象に残っているのは、基礎だけでなく、時短テクニックや裏技のようなノウハウまで教えてもらえたことです。

現場で活かせるテクニックも教われ、学んだことを実際の作業の中で活用できています。

一方で、2日間という短期集中型のため、扱える範囲はあくまで基礎が中心です。

余裕を持って終えられた反面、もっと踏み込んだ応用までカバーしてほしいと感じる人もいるかもしれません。

基礎をしっかり固める入り口としては十分ですが、ボリュームの面では人によって評価が分かれそうな部分です。

講師・メンターのサポート

講師・メンターのサポート 2.0

ここは、正直あまり活用しきれなかった部分でした。

添削はLINEでのやり取りだったのですが、返信までに時間がかかることがあり、だんだん利用しようという気持ちが薄れてしまいました。

授業中は対面で同じ画面を見ながら教われたぶん分かりやすかったのですが、添削はオンライン経由だったので、どこをどう直せばいいのかが伝わりにくく感じる場面もありました。

もう一つ気になったのは、フィードバックをくれる人が毎回同じ方なのかが分からなかったことです。

前回伝えた内容を踏まえてもらえているのか確証が持てず、相談を続けることに少し不安がありました。

授業そのものは対面で手厚かっただけに、受講後のサポート体制にはもう少し一貫性や反応の早さがあると安心できたと思います。

案件獲得・キャリアサポートの質

案件獲得・キャリアサポートの質 5.0

受講後はアフターサポートに入ることで、動画編集のコミュニティに参加できるようになります。

このコミュニティ経由で実際に案件を獲得できたので、利用する価値は十分にあると感じました。

特に助かったのが、営業文の書き方を教えてもらえたうえに、実際に送る前に内容を確認してもらえたことです。

営業は初めてで不安が大きかったのですが、チェックしてもらえる安心感のおかげで、思い切って動き出すことができました。

こうしたサポートとコミュニティがそろっていたことで、収益化までの流れもスムーズに進められました。

学んで終わりではなく、案件獲得・収益化まで伴走してもらえる点は、最初にスクールを選ぶときに重視していた条件そのものだったので、期待どおりだったと感じています。

コミュニティ・横の繋がり

コミュニティ・横の繋がり 4.0

アフターサポートに入ると、卒業生も校舎を利用できるようになります。

同じ場所に通うことで、横のつながりがさらに広がっていきました。

ただ、人によっては校舎で話し込んでいることもあり、集中して作業したいときには気が散ってしまう場面も少なくありませんでした。

せっかく作業のために使える場所なので、このあたりは改善してもらえると、もっと使いやすくなると思います。

とはいえ、その横のつながりから案件をいただけることもあり、つながりの価値そのものは大きいと感じています。

実際、「校舎に行って編集しよう」と自分から意識して足を運ぶようになりました。

一人で家にこもって作業するより、人とのつながりがある場所に身を置くことで、案件にも続けるモチベーションにもつながっています。

受講料金の納得感

受講料金の納得感 4.0

受講して価値はあったと思う一方で、費用については正直、少し高いと感じる部分もありました。

ただ、他の動画編集スクールと比べると比較的安かったので、最終的にはここに決めました。

短期集中型で受講料が抑えられていたことが、踏み出すうえでの後押しになっています。

費用に対する納得感につながっているのが、受講後も続く学びの環境です。

インプットとアウトプットの両方ができる場があるおかげで、料金を払っただけのスキルがきちんと身についた実感があります。

支払った費用と、そこから得られたものを並べて考えると、納得して受講を終えられたと感じています。

\ 動画編集CAMPの詳細を知りたい方へ /

動画編集CAMP卒業後の実績|月300円→5万円の1年

小さな一歩から始め、継続案件を積み上げて月5万円まで

卒業後の1年で、月収は約300円から約5万円まで伸びました。

最初の数ヶ月は決して大きな金額ではありませんが、継続して依頼をもらえる関係を少しずつ積み上げながら、安定した収入につなげていったのが特徴です。

スクロールできます
卒業からの経過月新規応募数受注件数
(継続案件を含む)
月収
1ヶ月目5件1件約300円
2ヶ月目3件3件約900円
3ヶ月目3件5件約3,900円
4ヶ月目4件6件約5,400円
5ヶ月目3件5件約10,000円
6ヶ月目5件8件約50,000円
7〜12ヶ月目6件10件約50,000円
ACALコメント :
「継続して依頼される関係」を積み上げた

このデータで注目したいのは、応募数があまり増えていないのに、受注件数と月収が着実に伸びている点です。

3ヶ月目以降は受注件数が応募数を上回っており、これは一度仕事をしたクライアントから継続して依頼を受けられている状態を示しています。

新規の営業を増やし続けるのではなく、目の前の案件を丁寧にこなして次につなげる——副業で安定して伸びる方に共通する動き方です。

ACALに集まる体験談を見ても、立ち上がりを乗り越えて伸びていく方には共通する3要素があります。

  • 基礎スキル:単価の低い案件でも丁寧にこなし、信頼を得られる土台
  • 営業の型:初めての提案でつまずかないための、書き方とフィードバック
  • 続けられる環境:孤独になりがちな副業を継続させる、相談できる場と仲間

動画編集CAMPは、2日間で基礎を固め、営業文の添削を受けられ、卒業後もコミュニティで仲間とつながれる——この3要素を、短期集中かつ比較的手頃な費用でそろえられる選択肢です。

最初の数ヶ月の金額だけを見て判断するのではなく、その先の継続につながる関係づくりまで含めて捉えると、立ち上がりの伸びしろが見えてきます。

「これから副業をゼロから始めたい」「まず基礎と営業の型を身につけたい」「続けられる環境がほしい」――このいずれかに当てはまる方には、まず無料相談で雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

\ 動画編集CAMPの詳細を知りたい方へ /

バサさんから受講を迷っている方へのメッセージ

少しでも今の自分を変えたい気持ちや、何かスキルを身につけたいという気持ちがある方には、やってみる価値があると思います。

2日間という短い投資で、動画編集の基礎と業界のリアルを一気に得られる経験は、その後の選択肢を確実に広げてくれます。

完璧な準備が整ってから動くより、まず一歩を踏み出してみることの方が、結果的に近道になるはずです。

動画編集CAMPのよくある質問

動画編集CAMPは初心者でも大丈夫ですか?

りょうさんは、動画編集の知識がほぼない状態から動画編集CAMPを受講しています。

カリキュラムは基礎から段階的に教わる内容で、「初心者でも分かりやすかった」と評価しています。

テロップの打ち方や色調整といった基本から、現場で使える時短テクニックまでカバーされていたとのことです。

ただし2日間の短期集中型のため、扱う範囲は基礎が中心です。

「ゼロから始めたいが、まずは基礎と仕事の取り方を固めたい」という初心者には向いている一方、最初から高度な応用まで一気に学びたい人には物足りない面もある、というのが取材から見えた実像です。

動画編集CAMPの2日間で本当にスキルが身につきますか?

りょうさんは、動画編集の知識がほぼない状態から動画編集CAMPを受講しています。

カリキュラムは基礎から段階的に教わる内容で、「初心者でも分かりやすかった」と評価しています。

テロップの打ち方や色調整といった基本から、現場で使える時短テクニックまでカバーされていたとのことです。

ただし2日間の短期集中型のため、扱う範囲は基礎が中心です。

「ゼロから始めたいが、まずは基礎と仕事の取り方を固めたい」という初心者には向いている一方、最初から高度な応用まで一気に学びたい人には物足りない面もある、というのが取材から見えた実像です。

動画編集CAMPの講師サポートはどうですか?

ここはりょうさんが課題として挙げている部分です。

授業中は対面で同じ画面を見ながら教わるため分かりやすかった一方、受講後の添削はLINEでのやり取りで、返信に時間がかかることがあったと振り返っています。

フィードバックの担当者が毎回同じか分からず、前回の相談内容が引き継がれているか不安だった、という指摘もありました。

手厚い個別サポートを最優先する人には物足りなさを感じる可能性があり、サポート体制の一貫性や反応の早さは、入会前に確認しておきたいポイントです。

動画編集CAMPで本当に稼げるようになりますか?

りょうさんは卒業後の1年で、月収約300円(1ヶ月目)から約5万円(6ヶ月目以降)へ伸ばしています。

特徴は、応募数を大きく増やさずに受注件数と月収を伸ばしている点です。

3ヶ月目以降は一度仕事をしたクライアントからの継続依頼が積み上がり、新規営業に頼り切らない形で安定してきたとのことです。

ただし立ち上がりの数ヶ月は月数百円〜数千円規模で、いきなり大きく稼げるわけではありません。

小さな案件を丁寧にこなして継続につなげた結果であり、基礎・営業の型・続けられる環境の三点がそろって伸びた、という構図です。

動画編集CAMPの料金は高いですか?

りょうさんの率直な感想は「価値はあったが、費用は少し高いと感じた」というものでした。

ただし他の動画編集スクールと比べると比較的安く、短期集中型で受講料が抑えられている点が決め手になったそうです。

受講後も勉強会やコミュニティを使い続けられ、そこでスキルが身についた実感があることから、支払った費用に対する納得感はあると評価しています。

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