デジハクの口コミ・評判・体験談|受講者への取材でわかった実際

ACALがデジハク受講者に直接取材し、通学実績を確認したうえで掲載している一次記録です。
立場の違う受講者の、受講理由・卒業後の収入・良かった点・不満点を、脚色なしで掲載しています。

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飛鳥さんみらいさんまほさん
属性30歳・社会人34歳・社会人(元接客業)27歳・大学院生
コースPROPROPRO
受講前独学1週間で挫折独学+YouTube運営約1年独学2年
卒業後の収入月7〜8.5万円(1年後)月0.8〜5.3万円(7ヶ月後)20万円(半年後)
総合評価★3.4★4.4★4.4
ひとこと道筋は明確、案件サポートは物足りず応募をやめてもリピートで継続添削とコミュニティが強み
詳細体験談を読む→体験談を読む→体験談を読む→

デジハク(動画編集スクール)の基本情報

項目STANDARDコースPROコース
料金(税込)198,000円298,000円 ※通常348,000円
2026年9月時点で5万円割引
サポート期間3ヶ月6ヶ月
マンツーマン面談回数無制限
分割払い月々7,400円〜 ※回数は非公開
返金保証なし30日間返金保証あり
AI活用講座なしあり
学べるソフトPremiere Pro / After Effects / Photoshop  
※詳細は無料説明会で確認
動画教材300本以上・サポート期間終了後も視聴可能
コミュニティ卒業後も継続参加可能・追加料金なし

\ まずは無料の説明会から! /

取材でわかったデジハクの評価

ACALでは、デジハクPROコースの受講者3人に個別に取材し、通学実績を確認したうえで話を聞いています。

5項目評価の内訳は次の通りです。

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項目飛鳥さんまほさんみらいさん
カリキュラムの質 4.0 4.0 5.0
講師・メンターのサポート 4.0 5.0 5.0
案件獲得・キャリアサポートの質 3.0 4.0 5.0
コミュニティ・横の繋がり 3.0 5.0 4.0
受講料金の納得感 3.0 4.0 4.0

高く評価されているのは、添削の具体性と返信の速さ

講師・メンターのサポートは、4.0以上の方が多く高評価でした。

Slackでの質問は当日から翌日には返ってきました。
詰まって止まる時間が最小限に抑えられ、学習のリズムを崩さずに進められました。

「テロップが長すぎて視線が止まる」「カットの間が0.3秒短いとテンポが上がる」など、自分一人では絶対にたどり着けないレベルの細かいフィードバックをもらえました。

ACALコメント

独学1週間で挫折した飛鳥さんが最後まで続けられた理由として挙げたのは、教材の質ではなく返信の速さでした。

独学2年のまほさんが評価したのも、指摘の粒度です。共通して評価されている場所は、いずれも「人が介在する部分」でした。

評価が分かれたのは、コミュニティ

3.0から5.0まで割れました。交流が得意かどうかで、受け取る価値が変わります。

Oviceというバーチャル空間で作業会をしたり、卒業生から案件の話を聞けたりしました。卒業後も案件の相談や添削を続けています。

積極的にコミュニケーションを取るのが得意ではないので、卒業後のコミュニティの恩恵はあまり感じていません。

ACALコメント

コミュニティはデジハクの特徴として多く紹介されますが、oViceもDiscordもほとんど使わない方もいます。

飛鳥さんも、受講中の交流は活発だったものの卒業後は疎遠になったとしています。

交流を前提に価値を判断すると、期待とずれる可能性があります。

担当講師には差がある。ただし希望は伝えられる

「運の要素がある」という声と、「希望に合わせてもらえた」という声の両方がありました。

担当メンターによって対応の熱量に差がある印象を受けました。
誰が担当になるかという、運の要素も少なからずあると感じます。

After Effectsを重点的に学びたいと考えていたため、After Effectsが得意な講師の方に担当していただけました。

ACALコメント

まほさんも「入会前にどんな方が担当になるか分からない点は気になる」と語っています。

一方でみらいさんのように、学びたい分野を事前に伝えることで、それに合った講師が割り当てられたケースもありました。

無料説明会で確認しておく価値のある項目です。

受講者の多くが物足りないとしたのは、案件獲得サポート

案件獲得・キャリアサポートの評価の多くは3.0〜4.0。総合評価の高低にかかわらず、ここへの言及がありました。

案件獲得の具体的なサポートは、正直なところ物足りなさを感じました。最終的には自力での営業になりました。

案件紹介の仕組みはありましたが、数は時期によって波がありました。自分で応募する前提で動いた方がいいと思います。

ACALコメント

評価の高低にかかわらず、同じ場所が挙がりました。

営業の方法は学べるものの、案件そのものはスクールから回ってくる形ではありません。

取材した受講者が卒業後に得た案件は、Xでの発信、クラウドソーシングへの応募、リピートの構築と、それぞれ自分で開拓したものでした。

卒業後のリアル|収入データ

指標飛鳥さんみらいさんまほさん
卒業から初報酬までの期間2ヶ月1ヶ月1ヶ月
初受注までの応募数50件3件5件
初報酬額3,000円3,900円13万円
月5万円到達6ヶ月目7ヶ月目1ヶ月目
半年時点の月収5.2万円1.5万円20万円
現在の状態1年で月7〜8.5万・リピート中心応募ゼロでもリピート受注継続受注率60〜100%(取材時点)
ACALコメント

○ 初報酬までは、1〜2ヶ月
卒業してすぐ収入になるわけではありませんが、数ヶ月も待つわけでもありません。初報酬額は3,000円から13万円まで幅がありますが、最初の1件を取るまでの期間は近いという結果でした。

○ 半年時点では、月1万円以上
半年の時点で、月1.5万円、5.2万円、20万円。金額の差は大きいものの、卒業して半年後にゼロという人はいませんでした。

○ 案件は、自分で取りに行っている
初受注までの応募数は、3件から50件まで開きました。受講中から発信を始めた人、応募を重ねた人、リピートを作った人。方法は違いますが、スクールに通えば案件が回ってくる、という形ではありません。

案件を取る動きを自分で始められるかどうかが、卒業後の推移を大きく左右していました。

向いている人 / 向いていない人

向いている人

  • 独学で一度つまずいた経験がある
    何に困っているかを言語化できているため、質問と添削が効く
  • 自分から案件を取りに行ける
    スクールから案件が回ってくる形ではない
  • 6ヶ月の学習時間を確保できる
    取材した受講者は、PROコースの期間をほぼ使い切っている

向いていない人

  • 手取り足取り教わりたい
    カリキュラム後半は、自分で課題を進める比重が大きい
  • 卒業後の案件紹介を期待している
    営業の型は学べるが、案件獲得は自分の動き次第
  • 短期間で確実に稼ぎたい
    初報酬まで1〜2ヶ月、月5万円まで1〜7ヶ月かかっている
ACALコメント

取材で評価が分かれた部分を見ると、受講前に何を求めていたかが満足度に影響していました。

「自分の作品にダメ出ししてくれる人がほしい」「応募する自信がほしい」といった具体的な目的を持って入った人は、評価が高く出ています。

一方、手厚くサポートしてもらえることを期待していた人は、案件獲得の場面で物足りなさを感じていました。

無料説明会では、自分が何を求めているかを伝えて、それが得られる場所なのかを確認しておくと、判断しやすくなります。

受講者の取材記事

よくある質問

完全未経験ですが、デジハクで動画編集スキルを身につけられますか?

カリキュラムはPremiere Proの基礎から段階的に組まれており、300本以上の動画教材を自分のペースで視聴しながら、マンツーマンの講師サポートで疑問を解消できる設計です。

デジハク公式のFAQでは、受講生の92%が受講期間中に案件を獲得していると公表されています(2026年9月時点)。

ACALが取材した方の中にも未経験または独学からのスタートで、卒業後はいずれも案件を獲得しています。

本業や学業と両立できますか?

1日2時間程度の学習時間を確保できれば、受講期間内にしっかり成果につながる設計です。

平日に時間が取れない方は週末集中型、すきま時間活用型など、講師がライフスタイルに合わせた学習プランを一緒に設計してくれます。

なお、ACALが取材した方の多くは、PROコースの6ヶ月を使い切って卒業しています。

STANDARDコースとPROコース、どちらを選べばいいですか?

動画編集を試しに学んでみたい方、YouTube編集など副業の基礎を固めたい方
→ STANDARDコース(198,000円・サポート3ヶ月)

フリーランスとして独立したい方、本格的に動画クリエイターを目指したい方
→ PROコース(298,000円・サポート6ヶ月)

PROコースにはAI活用講座が含まれ、30日間の返金保証も対象になります(条件あり)。動画教材はどちらのコースでも、サポート期間終了後に視聴できます。

迷う場合は、デジハク公式の無料説明会で講師に目標を伝え、自分に合うコースを相談するのが確実です。分割払いの回数など、公式サイトに記載のない条件もここで確認できます。

サポート期間は卒業後どのぐらいの期間?

マンツーマンのサポート期間はSTANDARDコースが3ヶ月、PROコースが6ヶ月です。動画教材の視聴は、サポート期間が終わった後も続けられます。コミュニティにも卒業後、追加料金なしで参加できます。

ただし、取材ではコミュニティの活用度に差がありました。

まほさんは卒業後も案件相談や作品の添削を続けている一方、みらいさんは「積極的に交流するのが得意ではない」として、ほとんど使っていないと語っています。

オンラインスクールで挫折経験があります。デジハクなら続けられますか?

デジハクは「挫折させない」サポート体制を強みとしています。

専属講師による1on1面談、24時間受付・13〜22時即時対応のチャットサポート、現役クリエイターによる作品添削、卒業後も使えるoViceコミュニティでの仲間とのつながりなど、オンラインでも孤独にならない仕組みが整っています。

独学1週間で挫折した飛鳥さんは、「学習の道筋が常にはっきりしていた」ことで最後まで続けられたと語っています。

一方、まほさんは「カリキュラム後半は自分で課題を進める自走式の比重が大きく、完全な未経験者だと中盤以降の伸び悩みで挫折しそう」とも指摘しています。

手取り足取り教わりたい方は、通学型スクールも選択肢に入ります。

卒業後、本当に案件が取れますか?

デジハク公式のFAQでは、受講生の92%が受講期間中に案件を獲得していると公表されています(2026年9月時点)。

PROコースには案件獲得講座・営業講座・ポートフォリオ添削が含まれています。

ただし、取材した受講者からも見えてきたことですが、スクールに通うこと自体ではなく、卒業後に営業活動を継続できるかどうかが成果を分けます。

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